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2010年08月27日

「第2回平成牛麓舎」舎生募集

■ 日 時 平成22年9月18日(土)・平成22年9月19日(日)

■ 場 所 高梁市役所分庁舎 会議室 高梁市松原通2117

■ 主 催 平成牛麓舎実行委員会

■ 参加対象 大学生及び20歳代 (男女)

■ 参加費用 3,000円 (※の費用を含む)

■ 参加申込方法 メールにて、住所・氏名・大学名・携帯電話番号を記入の上

matsu@mx91.tiki.ne.jpへお願いいたします。
ご質問等は090-9464-2969(松下)へ

■ 平成牛麓舎の目的
現代の青年は、自分の人生に対するきちんとした足場を持たず、激しく変化する時代の中にただ流されるような生き方をしている人が多いように見うけられる。そこで「第2回平成牛麓舎」では、具体的な地域として高梁市を取り上げ、その土地に自分自身の人生との接点をいかに形成してゆけるかを体験すると共に、山田方谷先生の生き様・考え方を通して、自分の人生を見つめ、自分の足場を形成することを目指す。

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シンポジウム『江戸時代の私塾における人づくり』のおしらせ

シンポジウム『江戸時代の私塾における人づくり』のおしらせ

岡山国民文化祭(http://okayama-kokubunsai.jp/)が開催されますが、その一環として高梁で【シンポジウム『江戸時代の私塾における人づくり』】が開催されます。

現在は詳しい参加方法はまだ未定ですが、わかり次第お知らせいたします。
まずは現在決定している内容は下記の通りです。

第25回国民文化祭・おかやま2010提案事業
シンポジウム『江戸時代の私塾における人づくり』

岡山県は、江戸時代末期の私塾数が全国一(『日本教育史資料』1833年文部省調査)であり、山田方谷や西山拙斎、緒方洪庵などの偉大な教育者を輩出しています。

教育が国民的課題となっている今日、彼らの私塾における教育に焦点を当て、教育と文化について考え、現代に活かすことを目的として、シンポジウム及び特別展を開催します。


<日時>
平成22年10月31日(日)13:00~16:00

<場所>
高梁市文化交流館中ホール(高梁市原田北町1203-1)

<内容>
菅茶山(「廉塾」)、広瀬淡窓(「咸宜園」)、西山拙斎(「欽塾」)、丸川松隠(「回陽舗」)、山田方谷(「牛麓舎」、「長瀬塾」、「小阪部塾」)、緒方洪庵(「適塾」)等の私塾での教育に焦点を当て、彼らの教育方針や教育内容等を紹介し、人づくりのあり方や文化交流の意義等について考える。

<基調講演者>
石川英輔氏(作家)

<コーディネーター>
難波征男氏(福岡女学院大学教授)

<パネリスト>
柴田一氏(就実大学名誉教授)
中山沃氏(岡山大学名誉教授)
深町浩一郎氏(大分県立芸術会館副館長)


3その他企画を説明する項目

・シンポジウムの幕開け後、山田方谷の塾を再現し、高梁市内の児童による「論語」の素読を行う。

・高梁市歴史美術館が主催する特別展(『近世の私塾と教育(仮称)』・会期:10月23日~11月23日)との連携を図る。

・シンポジウム及び特別展の記録集を作成
・菅茶山顕彰会、西山拙斎顕彰会、日田塾、高梁方谷会、大佐方谷会等の参画を求める。

石川英輔氏(作家)

1933年京都生まれ。1945年3月から6月まで成羽町に疎開。東京都立大学理学部中退後、ミカ製版株式会社を創業。

1953年第1回日本印刷学会技術賞受賞。『SF西遊記』で作家デビュー。その後に執筆した『大江戸神仙伝』によって江戸研究の世界に入り、1985年より専業作家となる。

19年にわたって武蔵野美術大学で印刷学の講師を勤めながら、NHK総合テレビ『コメディーお江戸でござる』、『コメディー道中でござる』では江戸文化の解説をおこなった。

講演、著作多数。主な著書に『大江戸えねるぎー事情』、『大江戸リサイクル事情』、『大江戸ボランティア事情』などの「事情」ものシリーズがある。

2010年05月17日

「第1回平成牛麓舎」について

平成牛麓舎実行委員会様よりご案内をいただきましたので転載いたします。


「第1回平成牛麓舎」舎生募集要項

● 開催時期 6月7日(月曜日)~6月11日(金曜日) 午後7時~午後9時
● 開催場所 岡山県高梁市原田北町1212番地 高梁総合文化会館2F第一会議室(場所変更あり)
       電話番号0866-22-1040 FAX番号0866-22-1084 
● 主催者 平成牛麓舎実行委員会
● 募集人数 おおよそ20人
● 参加資格 25歳から45歳までの青年男女・出身地域の限定はない。
● 資料費  1万円
● 締め切り 5月の末日
● 講 師 小野晋也氏(OAK・TREE主催者)
● 申込方法等 mail: matsu@mx91.tiki.ne.jp にて、○住所○氏名○職業○年齢○メールアドレス○電話番号OR携帯番号を記入の上お送り下さい。

ご質問等は、090-9464-2969(事務局・松下まで)へ
参加決定等は、メールにて連絡させていただきます。

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2010年05月08日

山田方谷ゆかりの群像 が明徳出版社より出版されました。

この本は藩政・教育等、様々な分野で活躍した備中松山藩の財政家・山田方谷。彼に直接、あるいは間接に教えを受けた知友・弟子達の人柄と事績を活写した列伝で、方谷先生の友人や弟子10名を方谷先生との関係から紐解いてゆく一冊です。

「三島中洲」「山田済斎」「阪谷朗廬」「坂田警軒」「関藤藤陰」「団藤善平」「原田一道」「川川田 甕」「留岡幸助」「河井継之助」と方谷先生との関わりと人物の実績を描いています。

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山田方谷ゆかりの群像
野島 透著 片山 純一著
税込価格: ¥1,890 (本体 : ¥1,800)
出版 : 明徳出版社
サイズ : 19cm / 214p
ISBN : 978-4-89619-724-2

高梁方谷会総会および方向園開園100周年記念祭開催のお知らせ

「方谷園開園100周年記念祭」
1.日 時 平成22年6月6日(日曜日)午前8時40分~午後2時00分

2.場 所 方谷園および方谷の里ふれあいセンター
住所 〒7192402 岡山県高梁市中井町西方3158  電話 0866-28-2001
          (高梁バスセンターよりバスにて約30分)
3.記念式典 方谷祭供養(読経・焼香)

4.行 事  記念植樹、記念柱建立、方谷園歌合唱、かぐら太鼓 ほか

5.記念講演会 
演題:「方谷園100周年記念に当たって」講師 元二松学舎理事長 山田安之

6.高梁方谷会総会(方谷園開園100周年際終了直後より開始します。)

・当日は昔のおやつやながし焼き、けんびき焼き等のおやつの接待、だんご汁やおむすびの昼食も用意しております。

2010年02月18日

天命<朝敵となるも誠を捨てず>が発行されました。

天命<朝敵となるも誠を捨てず>が発行されました。

「小説 王陽明」でも知られる芝 豪 先生の新著として講談社より天命<朝敵となるも誠を捨てず>が発行されました。
「知識人にして最後の侍。これぞ男の生き様だ」という内容紹介からもこの小説が伝えたい内容がひしひしと伝わってきますね!

天命<朝敵となるも誠を捨てず> (文芸第二ピース)
芝 豪
講談社
売り上げランキング: 39484

実は私も未だ未読で、これから読むことをわくわくしていますが、方谷先生を取り上げた本格的な長編小説としてはこの本が初ではないでしょうか。

今年は方谷先生のお墓がある「方谷園」も開園100周年を迎えるメモリアルイヤーでもあり、このタイミングでの出版は偶然とはいえとても素敵ですね。

読み終えたらば、詳しいレビューを書きますのでお楽しみに!


内容紹介-----------------------------------------------------------------------------
乱世に知られざる偉物あり
驚異的な手腕を発揮して小藩備中松山を存亡の危機から救った天下の名臣・山田方谷。すぐれた改革者であり、教育者であり、最後まで侍であり続けた幕末の巨人。

初めて描かれる最後の大物の実像。
数え上げればあまたある、哲人・山田方谷の事績。吉田松陰の師・佐久間象山が繰り返し論戦を挑むも、ことごとく撥ね返した。朝敵・板倉勝静の臣下でありながら、大久保利通、木戸孝允が三顧の礼をもって明治新政府に迎えようとした。高杉晋作は、方谷の鍛えた西洋式軍備の農兵隊を、奇兵隊結成の模範とした。十万両の借金に苦しむ藩財政をわずか数年で立て直し、逆に十万両の蓄財を成し遂げた。

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2161036&x=B


第5回山田方谷研究講演会のご案内

第5回山田方谷研究講演会のご案内


皆様方には日々ご清祥のことと存じます。
さて、私たち山田方谷研究会は、近世松山藩の藩政改革を断行し成功した陽明学者の山田方谷先生の業績と思想を顕彰し市民にも広めていく活動をめざし2005年2月設立、これまで約5年間、研究会や講演会、会報の発行などを続けてまいりました。
このたび、第5回の研究講演会を下記により開催したいと思います。今回は、岡山でも著名な歴史研究者として知られるお2人の先生の講演と民間の方からのコメントなどを企画致しました。リーマン・ショック後の日本の政治・経済の混迷する今日、何らかの示唆のあるお話が聞かれるものと期待し、ここにご案内致します。ご関心ある方の自由なご参加をお待ちしております。


日時2010年3月20日(土)午後1時半~4時半

2.場所岡山国際交流センタ-レセプションホール(地下ホール)
岡山市北区奉還町2丁目2番1号(パスポート交付場所、岡山駅より西口徒歩3分)

℡(086)-256-2905

3.講師及び講演テーマ

太田健一氏(元山陽学園大学教授)
「野崎家と山田方谷の交流」

朝森要氏(元関西大学講師)
「山田方谷と閑谷学校をめぐって」

コメンテーター尾崎智仁氏(パソコン会社社長)

4.参加費1000円(資料代、ただし学生、院生は500円)
(なお、当日会場にて研究会の会報、最近の著作物なども販売致します)

山田方谷研究会

事務局長三宅康久(山田方谷研究家)
701-1352岡山市北区小山502
℡086-287-2397

2010年01月31日

山田方谷先生生誕205年記念フォーラム

山田方谷先生生誕205年記念フォーラム
「雲中の飛龍・方谷先生の思いをかたちにフォーラム Part2」

内容

平成17年「山田方谷先生生誕200年」を記念して「雲中の飛龍・方谷先生の思いをかたちにフォーラム」を開催し、200年宣言を採択した。以来5年を経て、日本経済は益々混迷の度を深め、山田方谷先生が掲げられた「治国平天下」の重要性は高まってきている。

この状況において、改めて山田方谷先生の残されたものの意義を再評価し、それを日本の国全体に広めてゆくために、「雲中の飛龍・方谷先生の思いをかたちにフォーラム Part2」の開催する。

日時 平成22年2月13日(土)午後1時30分~午後4時30分

場所 高梁市原田北1203-1(0866-21-0180)

    高梁市文化交流館中ホール
      (入場無料)

内容 

記念講演 講師 OAK・TREE主宰者 小野晋也

   「方谷先生の思いを生かすまちづくり~人を大切にし、人を育て、人を輝かせるまち高梁~」

  ○基調講演 講師 高梁市長 近藤隆則

「ひと・まち・自然にやさしい高梁」

  ○シンポジュウム コーディネーター 小野晋也 

パネラー近藤隆則(高梁市長)・武田康祐   (㈱センシンBPI研究所)・津々敬一郎(中井まちづくり推進委員会)・貝原 尚(高梁青年経済    協議会)順不動

主催 山田方谷先生生誕205年記念フォーラム実行委員会・高梁市文化協会

後援 高梁市・高梁市教育委員会・高梁方谷会・高梁地域づくり交流会・高梁青年会議所・高梁青年経済協議会 順不動

2009年09月29日

週刊朝日「週刊朝日 2009年10月9日号」号にて方谷先生の記事が出ます。

週刊朝日「週刊朝日 2009年10月9日号」号にて方谷先生の記事が出ます。

おなさんより下の情報をいただきました!
岡山ではどうやら明日発売!
首都圏ではもう入手できますよ~

たのしみ!

世は平成の大革命
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=10785
幕末・維新に学べ!
公務員改革こそ「維新」です

堺屋太一

西郷隆盛 麻生前首相になかった西郷隆盛の「正義」 鳩山邦夫
坂本龍馬 八ツ場ダム問題は龍馬ならこう解決 黒鉄ヒロシ
高杉晋作 寄り合い所帯の弱さ 民主党には耳が痛い 田中秀征
土方歳三 副長官・副大臣は汚れ役に徹せよ 北原亞以子
岩倉具視 対立を恐れぬ姿勢 小沢幹事長に通ず 山内昌之
大久保利通 民主党の教訓となる国家目標ある政治家 桐野作人
勝海舟 勝が見限った幕府は自民党の末路です 童門冬二
吉田松陰 志や夢のない日本 今こそ松陰の教えを ビビる大木
三条実美 鳩山首相とダブる お飾りにぴったりの人 半藤一利
福沢諭吉 選挙だけの政治家は教育で「公」を学べ 齋藤孝
徳川慶喜 大きな挫折後も現実と向き合った 齊藤洋一
松平容保 滅私奉公で国滅ぶ 独立的気概も必要 星亮一
山田方谷 「増税なき財政再建」 民主党に共通点 加来耕三

2009年09月26日

東アジア前近代の学校と教育に関する国際シンポジュウム

東アジア前近代の学校と教育に関する国際シンポジュウムが
10月3日(土)に岡山県の閑谷学校にて開催されます。

記念講演として
「朱子学・陽明学の現代的意義」が中国哲学史学会会長の 陳 来 氏(北京大学教授)にて行われます。
詳細はパンフレットをご覧ください。
僕もゆきたいなぁ~~

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5 - 若い頃の河井継之助へのかすかな疑問が解けた
5 - 若い世代に読んで欲しい。


山田方谷に興味を持ったならば、是非読んで貰いたい一冊です。このサイト立ち上げの原点ともなった一冊で、幕末の方谷先生の緊張感がずんずんと伝り、手に汗握りながら読み終えてしまいます。さらに、この一冊で経済の仕組みや陽明学、儒学と言った中国の古代思想、幕末の日本の状況などいろいろなことを知ることも出来ます。とにかくおすすめ!是非是非!!
※大政奉還の上奏文のくだりに対しては賛否両論いろいろとありますが、それもふまえた上で、人間「山田方谷」感じてください!

おすすめ本の紹介