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12月11日 高梁市のお隣、新見市の「おおさ総合センター」で山田方谷講演会が行われました。

Filed under: イベント,ニュース,出版 — タグ: , , , — admin @ 1:02 PM 2011年12月22日

12月11日 高梁市のお隣、新見市の「おおさ総合センター」で山田方谷講演会が行われました。

当日、僕は開場へはぎりぎりに到着したのですが、入ってびっくりです。


この開場に来たのは初めてですが、会場中人!人!人!会場に入りきらずに立ち見まで出ている大盛況と、新見の熱気を感じました。

この大佐の地は方谷先生の母上「お梶さん」の出身地であり、地元金剛寺の境内には、方谷先生が隠居後好んでおられた方谷庵があります。

又終焉の地となった大佐塾跡には勝海舟題字のオベリスクがあることでも知られています。

講演会では最初、実行委の鹿島正道会長が「地域の絆が震災を乗り越える力になったと聞いた。絆を大切にした方谷に学ぶ意義は大きい」と語られ、つづいて「水戸徳川家十五代当主」徳川斉正さんもわざわざ東京からこの会に参加するためにいらっしゃり挨拶をされました。

http://mainichi.jp/area/okayama/news/20111214ddlk33040558000c.html

さて、今回のテーマは「絆」講演では方谷先生玄孫の野島透先生による「至誠惻怛-最後の生きる望みは絆だった」と言う講演が行われました。
野島先生は財務省勤務の傍ら「山田方谷研究家」として多くの著書も書かれている人物です。

講演会終了後、質疑応答に時間では新見を愛する方々の熱心な質問に野島先生が答えられていましたが、新見の方々の方谷愛も高梁に優るとも劣らない!という熱気をひしひしと感じ、また、いろいろな「絆」を感じる会となりました。

現在高梁をはじめ全国で「方谷さんを広める会」という組織が立ち上がりつつあります。
もっともっと方谷先生を全国の方々に知ってもらおうという運動を展開しています。

高梁・東京・岡山、そして新見!
全国に「絆」が広がるといいなと思います。

野島先生著作

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産経新聞に方谷先生の記事

Filed under: ニュース — admin @ 1:04 PM 2011年12月18日

産経新聞に方谷先生の記事が出ているよ!と奈良在住の知人に教えてもらいました!
ほんとだ!

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天誅(忠)組記念館藤井寺展

Filed under: 天誅組 — admin @ 12:25 PM 2011年11月23日

天誅(忠)組記念館藤井寺展

年忘れ・画で観る天誅組志士の姿・今昔
長谷川貞信・歌川重清・早川松山など(11月28日~)

(有名画師の錦絵必見)松場正敏氏(神奈川県)出展ご協力

◎今月の逸品は金毘羅の勤王志士:日柳燕石の遺墨。

☆常設展:伴林光平の生涯○天誅組と土佐勤王党との関係○天誅倉など古写真
○河内勢関係○龍馬等☆レアなグッズや古書のフリマコーナーも更に充実。

◎休館日は原則水、金です。(事前の相談可能)◎臨時休館日あります。

遠方からの再御来館者は特に事前のご確認をお勧めします。

◎開館時間10:00~12時・13~16時(相談可能)、近鉄藤井寺駅徒歩15分
◎小山5丁目テックハイム小山1階(目印はファミリーマート小山店、スーパー・サンプラザ小山店。直ぐ近く)  
 
◎お問合わせ072-955-3309(FAX専用)・090-5010-3995・
ramusa@nyc.odn.ne.jp◎入館料は御自分でお決め下さい。館内に本格的な御賽銭箱を設置しております。

☆スペシャル企画:10日の午後2時~【11・6賀名生の里ライブ映像放映】

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「おおさ総合センター」で方谷先生の講演会

Filed under: イベント,ニュース — admin @ 12:57 PM 2011年11月16日

12月11日(日曜日)新見市の「おおさ総合センター」で方谷先生の講演会
「山田方谷に学ぶ講演会~最後の生きる望みは絆だった」
が開催されます。(山陽新聞社後援)

方谷先生が晩年過ごされた地で有り、また方谷先生のお母様「梶さん」の出身地でもある大佐は方谷先生が永眠された場所でもあり、当時の住居跡には「勝海舟」の題字によるオベリスクのようなモニュメントがたっています。

また、近くには「山田方谷記念館」や方谷先生が晩年過ごされた庵「方谷庵」(金剛寺境内)もあり、大変ゆかりの深い場所での開催となります。

「方谷庵」

講師には方谷先生から6代目の直系子孫で、関東財務局総務部長の野島透さん。方谷研究家として知られ、「山田方谷に学ぶ改革成功の鍵」「備中松山城」などの著書で有名です。


大きな地図で見る

開催場所:おおさ総合センター

日時:12月11日日曜日 午後1時30分

住所: 岡山県新見市大佐 小阪部1469-1

電話番号: 0867-98-2304

※:東日本大震災ボランティア活動の写真展、チャリティーバザーも予定

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安堵町歴史民俗資料館/天誅組資料特別展示

Filed under: イベント,天誅組 — admin @ 9:55 PM 2011年11月3日

内 容

天誅組に関する館蔵品と天誅(忠)組記念館の特別出典品を展示しています。当初の予定より出典品の内容が濃くなっており、必見の物が多数ございます。

料 金 200円

問 合 0743-57-5090(担当:橋本紀美学芸員)

住 所 奈良県生駒郡安堵町東安堵1322

交 通
JR法隆寺駅下車「かしの木台1丁目」行きバス
東安堵下車 東へ徒歩5分

備 考 期間中の休館日/火曜日、11月1日

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天誅(忠)組記念館情報

Filed under: 天誅組 — admin @ 9:53 PM

天誅(忠)組記念館藤井寺展

秋のビッグファイトシリーズ第三弾・11月の内容

画になった天誅組志士の姿・今昔
(錦絵~超イケメン劇画まで必見)

◎今月も逸品は森田節斎の屏風ですよー。このスケール必見。
☆常設展:伴林光平の生涯○天誅組と土佐勤王党との関係○天誅倉など古写真

○河内勢関係○龍馬等☆レアなグッズや古書のフリマコーナーも必見。

◎休館日は原則水、金です。(事前の相談可能)◎臨時休館日あります。
遠方からの御来館者は特に事前のご確認をお勧めします。

◎開館時間10:00~12時・13~16時(相談可能)、近鉄藤井寺駅徒歩15分

◎小山5丁目テックハイム小山1階(目印はファミリーマート小山店、スーパー・サンプラザ小山店。直ぐ近く)   

◎お問合わせ072-955-3309(FAX専用)・090-5010-3995・ramusa@nyc.odn.ne.jp

◎入館料は御自分でお決め下さい。館内に本格的な御賽銭箱を設置しております。

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「方谷さんを広める会」が発足しました。

Filed under: イベント,ニュース,論文・研究会 — admin @ 12:30 PM 2011年9月26日

「方谷さんを広める会」が発足しました。

2011年9月24日土曜日、高梁市の総合文化センターレクチャールームにおきまして、高梁市近藤市長を代表とする「方谷さんを広める会」が発足しました。

この会は、高梁出身の山田方谷先生を日本各地、また世界をも視野に入れてもっと多くの方に知ってもらうことを目的とし、まずそのはじめの活動として「大河ドラマ」化を働きかける事になりました。

会には高梁の多くの団体が参加する予定で、発足会でも100名を超える参加者が集まりました。

また、「方谷さんを広める会」では高梁だけではなく、東京・大阪・岡山・新見ほか様々な地域でも同様に発足し、各会が連携して「山田方谷先生」を盛り上げてゆく予定です。

「方谷さんを広める会」に関する情報がありましたら又追ってお知らせします。

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方谷さんを広める会(仮称)発足式のおしらせ

方谷さんを広める会(仮称)発足式

「小説山田方谷の夢」(野島透 氏著)の発行を契機に現在高梁市全体で”方谷さんを全国に広めよう”という機運が高まっています。そしてこの度山田方谷先生を全国に広めるための組織「方谷さんを広める会(仮称)」が発足する運びとなりました。

方谷さんを広める会(仮称)では様々な活動をする予定となっていますが、まずは発足に伴い「小説山田方谷の夢」の著者、野島透氏を招き記念講演を行います。

《開催日時》
平成23年9月24日(土)
午後5時~午後6時30分

《会場》
高梁総合文化会館レクチャールーム

《イベント》
〇「方谷さんを広める会」(仮称)発足式
午後5時~午後5時30分

〇記念講演
午後5時30分~午後6時30分
講演者 野島透 氏(山田方谷6代目直系子孫)
「小説山田方谷の夢(明徳出版社発行)」著者


JR伯備線方谷駅舎
平成23年7月25日文化庁の登録有形文化財に登録

至誠惻怛(しせいそくだつ)「小説山田方谷の夢」文中より

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政の根本は、至誠惻怛の仁心より起こりて、功業の華やかなるには、初めより少しも目をかけざるを大切とする。政治にとって最も大切なことは、誠意を尽くして人を思いやる心を持って取り組むことであり、初めから華やかな業績を上げようなどとは考えないことです。

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天誅(忠)組記念館藤井寺展

Filed under: イベント,天誅組 — タグ: — admin @ 5:49 PM

天誅(忠)組記念館藤井寺展

秋のビッグファイトシリーズ第二弾

10月の特集:志士の原点・楠公さん②

(楠公さんに関する資料の展示替え)

◎今月も逸品は森田節斎の屏風ですよー。このスケール必見。

☆常設展:伴林光平の生涯○天誅組と土佐勤王党との関係○天誅倉など古写真

河内勢関係。○レアなグッズ、関連図書(古書)のフリマコーナー。

◎休館日は原則水、金です。◎秋は臨時休館日多発です。(事前の相談可能)

遠方からの御来館者は特に事前のご確認をお勧めします。

◎開館時間10:00~12時・13~16時(相談可能)、近鉄藤井寺駅徒歩15分

◎お問合わせ072-955-3309(FAX・留守電対応専用)

・090-5010-3995・ramusa@nyc.odn.ne.jp

◎入館料は御自分でお決めください。館内に御賽銭箱を設置しております。

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小説 山田方谷の夢 が発行されました。

Filed under: 出版 — admin @ 1:21 PM 2011年7月10日
小説 山田方谷の夢
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野島 透
明徳出版社
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著者は「山田方谷に学ぶ改革成功の鍵 」「山田方谷ゆかりの群像」等の著者で山田方谷子孫六代目に当たる野島透氏。

タイトルからもわかるとおり、方谷先生の顕彰本ではなく「小説」である。
この本は小説であるため、今まで山田方谷について知ろうとしても「分厚くて難しそうな本が多い」といって二の足を踏んでいた方にもするりと入ってくるのでは無いかと思う。

小説の為、多少の創作やあえて深く説明していない部分もあるが、そこに関しては、まずこの小説を読んで「山田方谷」について興味を持ってもらい、その後さらに詳しく調べて見るのもいいのではないだろうか。

しかし山田方谷の生涯というのは、改めて読んでみてもやはりすごい、”激動”という言葉がふさわしいともう。また、この小説ではここ数年の調査でわかった新事実や、他ではあまり触れられていなかった歴史的重要人物との交流もつぶさに書かれ方谷の生涯を彩る。

また、この小説には方谷の他、もう一人の主人公として「谷昌武」が登場する。谷昌武とは備中松山藩の藩士で、知る人ぞ知る新選組七番組組長・谷三十郎の弟で近藤勇の養子”近藤周平”その人である。

山田方谷・備中松山の歴史は「敗軍」の歴史である。
日本の歴史、特に幕末史を見るとき、そのほとんどは「官軍(西軍)」の視線で描かれている。この歴史の視点にそろそろ敗軍の視点も加える時期が来ていると思う。

山田方谷という人物は、何度も何度も”絶望的”な思いを繰り返し、それでもなお己を信じ、「義」の為に、藩民の為に、全力で「絶望」と戦い、そして絶望の先にも必ず道は続いていると言うことを実践してきた。

今、”日本の経済的危機”にくわえ”東日本大震災””原発事故”という未曾有の危機が日本を覆う、一方政治は混迷し、解決策は全く見いだされていない。

いま、こんな時だからこそ、「山田方谷」と言う人物が存在し、様々な絶望と戦い、そして克服してきたという歴史を知ることは、今後の日本にとって大きな意義があるとおもう。

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