改革の達人 幕府最後の老中主席の政治顧問 山田方谷とは


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上に悪(にく)む所、もって下を使うなかれ。

Filed under: 大学,東洋思想 — admin @ 1:30 PM 2012年8月10日

上に悪(にく)む所、もって下を使うなかれ。 下に悪む所、もって上につかうるなかれ。 前に悪む所、もって後ろに先んずるなかれ。 後に悪む所、もって前に従うなかれ。 右に悪む所、もって左に交わるなかれ。 左に悪む所、もって右 […]

身に蔵するところ恕ならずしてよくこれを人に喻す者は、いまだこれ有らざるなり。

Filed under: 大学,東洋思想 — admin @ 1:30 PM

身に蔵するところ恕ならずしてよくこれを人に喻す者は、いまだこれ有らざるなり。 「大学伝九章」 自分自身に相手を思いやるこころがかけているのに、部下を導くことが出来た者は未だかつていない。 孔子は「論語」のなかで「一生の中 […]

一言、事をやぶり、一人、国を定む。

Filed under: 大学,東洋思想 — admin @ 1:29 PM

一言、事をやぶり、一人、国を定む。 「大学伝九章」 たった一言の失言が事を台無しにする。たった一人が身をただすだけで国は定まる。 国を修めるための心構えの言葉ですが、政治家に限らず会社や組織にも大いに言えることです。日本 […]

人はその親愛する所において辟(へき)す。

Filed under: 大学,東洋思想 — admin @ 1:29 PM

人はその親愛する所において辟(へき)す。 その賤悪する所において辟す。 「大学伝八章」 人は誰でも好きな相手に対して偏った判断をする、おなじく、嫌いな相手に対しても、偏った判断をする。 好みてその悪を知り、悪みてその美を […]

富は屋を潤し、徳は身を潤す。

Filed under: 大学,東洋思想 — admin @ 1:28 PM

富は屋を潤し、徳は身を潤す。 心広く体ゆたかなり。 「大学伝六章」 「お金」があれば立派な家に住み快適な暮らしが出来るように、「徳」があれば体には気が巡り潤って充実し、こころも広々として余裕が出てくる。 「お金があれば幸 […]

心ここに在らざれば、みえども見えず、聴けども聞こえず、食らえどもその味を知らず。

Filed under: 大学,東洋思想 — admin @ 1:27 PM

心ここに在らざれば、みえども見えず、聴けども聞こえず、食らえどもその味を知らず。 「大学伝七章」 自分の中の心がしっかりとしていなければ、視ようとしても何も見えず、聴こうとしても何も聞こえず、食べたとしても味がわからない […]

君子は必ずその独りを慎む。

Filed under: 大学,東洋思想 — admin @ 1:26 PM

君子は必ずその独りを慎む。 「大学伝六章」 君子は人が見ていようがいまいが、自分を律し行動を慎む。 君子とは儒学が目指す理想の人物で人格と能力を兼ね備えた人物像をいいます。 君子は人が見ていようが見ていまいがそんな事は関 […]

その意を誠にすとは、自らを欺くことなきなり。

Filed under: 大学,東洋思想 — admin @ 1:26 PM

その意を誠にすとは、自らを欺くことなきなり。 悪臭を憎むがごとく、好色を好むがごとし。 「大学伝六章」 「修身」への第一歩は「誠意」である。「誠意」とは自分自身を欺かないことである。 悪臭を嗅ぐと本能的に「嫌だ」と感じる […]

力の用うるの久しき、一旦豁然(かつぜん)として貫通するに至りては、則ち衆物の表裏精粗、到らざるなく、しかして吾が心の全体大用も明らかならざるなし。

Filed under: 大学,東洋思想 — admin @ 1:24 PM

力の用うるの久しき、一旦豁然(かつぜん)として貫通するに至りては、則ち衆物の表裏精粗、到らざるなく、しかして吾が心の全体大用も明らかならざるなし。 「大学伝五章」 物事の道理を見極めようと努力を続けていれば、あるとき突然 […]

とうの盤の銘に曰く、まことに日に新たに、日日に新たに、また日に新たなり。

Filed under: 大学,東洋思想 — admin @ 1:22 PM

とうの盤の銘に曰く、まことに日に新たに、日日に新たに、また日に新たなり。 「大学 伝二章」 中国の殷の王は洗面器に「まことに日に新たに、日日に新たに、また日に新たなり。」の文字を刻み、顔を洗う度にそれを見ながら政治に取り […]

天子よりもって庶人に至るまで、いっしに皆修身をもって本となす。

Filed under: 大学,東洋思想 — admin @ 1:21 PM

天子よりもって庶人に至るまで、いっしに皆修身をもって本となす。 その本乱れて末治まる者はあらず。「大学 経一章」 この言葉も「修身」の重要性を説いた言葉です。 「天子から庶民に至るまで、すべての人が自分時便の心を磨くこと […]

その身を修めんと欲する者は、まずその心を正しくす。

Filed under: 大学,東洋思想 — admin @ 1:20 PM

その身を修めんと欲する者は、まずその心を正しくす。 その心を正しくせんと欲する者は、まずその意を誠にす。 その意を誠にせんと欲する者は、まずその知を致す。 知を致すは物に格(いた)るにあり。 正心誠意、格物致知の語源とな […]