高梁文化交流館において山田方谷先生のシンポジュウムが開催されました。

4月11日
高梁文化交流館において山田方谷先生のシンポジュウムが開催されました。

方谷ファンのカリスマ
吉備国際大学教授 矢吹邦彦先生
野島 透 氏
(『山田方谷に学ぶ財政改革』著者)
http://www5e.biglobe.ne.jp/
~m-510/
網本 善光氏
(山田方谷に学ぶ会)
上米良 光一郎氏
(NHK岡山放送局プロデューサー)
はれは
(方谷マニアックス・サイト管理者)
ちょんまげがりりしい
コーディネーターは
小野 晋也氏(OAK・TREE主催者・新居浜市)が
つとめられました。
http://homepage2.nifty.com/oaktree/

 

【山田方谷シンポジュウムメニュー】

1.テーマ : 「山田方谷先生が現代に問いかけるもの」
2.主 催 : 山田方谷先生シンポジウム実行委員会
(高梁地域づくり交流会 ℡22-2091)
3.日 時 : 平成16年4月11日(日)午後3時~午後6時
(午後2時40分よりアトラクション)
4.会 場 : 高梁文化交流館 中ホール(最大300名収容)
高梁市原田北町1212
(入場無料)

【プログラム】
午後2時    開場
午後2時40分 アトラクション(岡山県立高梁高等学校合唱部)
午後3時    開会
実行委員会より(シンポジウムの趣意について)
来賓のことば
午後3時20分 基調講演
吉備国際大学教授 矢吹邦彦先生
演題「山田方谷先生が現代に問いかけるもの」
午後4時20分 休憩
午後4時30分 パネルディスカッション
コーディネーター:小野 晋也氏(OAK・TREE主催者・新居浜市)
パネラー    :野島 透 氏(『山田方谷に学ぶ財政改革』著者)
:網本 善光氏(山田方谷に学ぶ会)
:上米良 光一郎氏(NHK岡山放送局ディレクター)
:石井 亮作氏(方谷マニアックス・サイト管理者)
順不同
午後6時 閉会

 


シンポジュウムのオープニングには高梁高校の合唱部に美しい歌声を披露していただきました。

来賓としこられた村田よしたか氏

来賓として加藤かつのぶ氏も列席されました。岡山大学名誉教授・広常人世先生のお話もありました。

いよいよメインメニューの矢吹邦彦氏による基調講演が始まりました。

コーディネーターとして衆議院議員の小野晋也氏が司会を務められました。

パネルディスカッションはこんな感じで行われました。

はれはもふつうのスーツで登場していました。

 

趣 意 書

混沌とした日本社会の現状のなか、「こころ」に注目する人々が多くなっていると
言われています。その「こころ」の学、心学と呼ばれる陽明学に深く傾倒され、
まさに「己を尽くす」一生を貫かれた山田方谷先生に今各方面から熱い視線が注がれています。

来年は方谷先生の生誕200年にあたります。今こそ方谷先生の思想を掘り下げ、
その深い想いと大いなる足跡をたどることにより、21世紀の新しいまちづくりへの
エネルギ-がいたるところで湧出するようになるに相違ない、そう確信して方谷先生の
こころと実践に学ぼうとシンポジウムを企画いたしました。 テーマは、
「山田方谷先生が現代に問いかけるもの」です。

「基調講演」と、各方面よりパネリストをお招きしての「パネルディスカッション」の
二部構成で企画しております。

方谷先生の郷土への熱い思い、至誠一貫の生涯に触れ、それを我々自身の
問題としてとらえなおしていきたいと考えています。その視点から、いかに新しい
時代を創り出し、まちづくりをどのように進めていくのか、さまざまな知恵を出し合い、
高梁の地から日本全体へ、さらには世界へ「己を尽くす」心意気を発信していくことが
できればと考えています。他人事でなく、自らの問題として、現代の日本社会の現状を
引き受けていく、その発端となることができれば幸いと考えています。

投稿者: admin

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