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おしらせ

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シンポジウム『江戸時代の私塾における人づくり』のおしらせ

Filed under: 講演・イベント — admin @ 1:03 PM 2010年9月18日

シンポジウム『江戸時代の私塾における人づくり』のおしらせ
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岡山国民文化祭(http://okayama-kokubunsai.jp/)が開催されますが、その一環として高梁で【シンポジウム『江戸時代の私塾における人づくり』】が開催されます。
現在は詳しい参加方法はまだ未定ですが、わかり次第お知らせいたします。
まずは現在決定している内容は下記の通りです。
第25回国民文化祭・おかやま2010提案事業
シンポジウム『江戸時代の私塾における人づくり』
岡山県は、江戸時代末期の私塾数が全国一(『日本教育史資料』1833年文部省調査)であり、山田方谷や西山拙斎、緒方洪庵などの偉大な教育者を輩出しています。
教育が国民的課題となっている今日、彼らの私塾における教育に焦点を当て、教育と文化について考え、現代に活かすことを目的として、シンポジウム及び特別展を開催します。
<日時>
平成22年10月31日(日)13:00~16:00
<場所>
高梁市文化交流館中ホール(高梁市原田北町1203-1)
<内容>
菅茶山(「廉塾」)、広瀬淡窓(「咸宜園」)、西山拙斎(「欽塾」)、丸川松隠(「回陽舗」)、山田方谷(「牛麓舎」、「長瀬塾」、「小阪部塾」)、緒方洪庵(「適塾」)等の私塾での教育に焦点を当て、彼らの教育方針や教育内容等を紹介し、人づくりのあり方や文化交流の意義等について考える。
<基調講演者>
石川英輔氏(作家)
<コーディネーター>
難波征男氏(福岡女学院大学教授)
<パネリスト>
柴田一氏(就実大学名誉教授)
中山沃氏(岡山大学名誉教授)
深町浩一郎氏(大分県立芸術会館副館長)
3その他企画を説明する項目
・シンポジウムの幕開け後、山田方谷の塾を再現し、高梁市内の児童による「論語」の素読を行う。
・高梁市歴史美術館が主催する特別展(『近世の私塾と教育(仮称)』・会期:10月23日~11月23日)との連携を図る。
・シンポジウム及び特別展の記録集を作成
・菅茶山顕彰会、西山拙斎顕彰会、日田塾、高梁方谷会、大佐方谷会等の参画を求める。
石川英輔氏(作家)
1933年京都生まれ。1945年3月から6月まで成羽町に疎開。東京都立大学理学部中退後、ミカ製版株式会社を創業。
1953年第1回日本印刷学会技術賞受賞。『SF西遊記』で作家デビュー。その後に執筆した『大江戸神仙伝』によって江戸研究の世界に入り、1985年より専業作家となる。
19年にわたって武蔵野美術大学で印刷学の講師を勤めながら、NHK総合テレビ『コメディーお江戸でござる』、『コメディー道中でござる』では江戸文化の解説をおこなった。
講演、著作多数。主な著書に『大江戸えねるぎー事情』、『大江戸リサイクル事情』、『大江戸ボランティア事情』などの「事情」ものシリーズがある。