12月11日 高梁市のお隣、新見市の「おおさ総合センター」で山田方谷講演会が行われました。

12月11日 高梁市のお隣、新見市の「おおさ総合センター」で山田方谷講演会が行われました。

当日、僕は開場へはぎりぎりに到着したのですが、入ってびっくりです。


この開場に来たのは初めてですが、会場中人!人!人!会場に入りきらずに立ち見まで出ている大盛況と、新見の熱気を感じました。

この大佐の地は方谷先生の母上「お梶さん」の出身地であり、地元金剛寺の境内には、方谷先生が隠居後好んでおられた方谷庵があります。

又終焉の地となった大佐塾跡には勝海舟題字のオベリスクがあることでも知られています。

講演会では最初、実行委の鹿島正道会長が「地域の絆が震災を乗り越える力になったと聞いた。絆を大切にした方谷に学ぶ意義は大きい」と語られ、つづいて「水戸徳川家十五代当主」徳川斉正さんもわざわざ東京からこの会に参加するためにいらっしゃり挨拶をされました。
http://mainichi.jp/area/okayama/news/20111214ddlk33040558000c.html

さて、今回のテーマは「絆」講演では方谷先生玄孫の野島透先生による「至誠惻怛-最後の生きる望みは絆だった」と言う講演が行われました。
野島先生は財務省勤務の傍ら「山田方谷研究家」として多くの著書も書かれている人物です。

講演会終了後、質疑応答に時間では新見を愛する方々の熱心な質問に野島先生が答えられていましたが、新見の方々の方谷愛も高梁に優るとも劣らない!という熱気をひしひしと感じ、また、いろいろな「絆」を感じる会となりました。

現在高梁をはじめ全国で「方谷さんを広める会」という組織が立ち上がりつつあります。
もっともっと方谷先生を全国の方々に知ってもらおうという運動を展開しています。

高梁・東京・岡山、そして新見!
全国に「絆」が広がるといいなと思います。

野島先生著作

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