改革の達人 幕府最後の老中主席の政治顧問 山田方谷とは


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2006年2月のニュースログ

Filed under: ニュース・お知らせ — admin @ 6:39 PM 2006年9月16日

先人に学ぶ、現代日本の課題・第1回「日本を変えたすごい人サミット」開催
現代日本の難題に偉人ならどう立ち向かうか学ぼうと、京都市教委などは「日本を変えたすごい人サミット」を、3月19日午後1時半から、京都市東山区の霊山歴史館で開く。幕末の志士坂本龍馬や近江聖人・中江藤樹など、日本の変革期に大きな影響を与えた偉人の顕彰会メンバーらが、本人に代わって日本の現状を切る。
日時:平成18年3月19日(日)
13:30~16:30(開場13:00)
場所:霊山歴史館
京都市東山区清閑寺霊山町1
内容:
パネラーからのプレゼンテーション、意見交換。
後別会場(保養所「きよみず」)で交流会。
挨拶
実行委員会代表・小野晋也氏
京都市教育長・門川大作氏
テーマ人物とパネラー
空海/田中成明氏(国際マンダラ協会・会長)
中江藤樹/中江彰氏(中江藤樹記念館・館長)
佐藤一斎/橋本典明氏(日本大正村実行委員会・企画部長)
坂本龍馬/橋本邦健氏(全国龍馬会・会長)
山田方谷/野島透氏(山田方谷研究家)
吉田松陰/三好祐司氏(全日本教職員連盟・委員長)
コーディネーター小野晋也氏
お問い合わせ
「第1回日本を変えたすごい人サミット」実行委員会事務局
〒605-8571京都市中京区寺町通り御池上る上本能寺町488
京都市教育委員会生涯学習推進担当内
主催:「第1回日本を変えたすごい人サミット」実行委員会
共催:京都市教育委員会
後援:霊山歴史館
『現在サミットの参加者を募集中です』
<方法>
参加ご希望の方は、往復はがきかFAXかEメールで、「サミット希望」と明記の上、住所・氏名・電話(FAX)番号・交流会希望有無を記入して下記へお申込みください。
後日返送される参加票とともに参加費を当日ご持参ください。
<締め切り>3月13日(月)必着
<定員>150人(交流会は50人)いずれも多数の場合は抽選
<参加費>500円、交流会費は別途5000円。
<申し込み先>
〒604-8571(住所不要)
京都市教育委員会生涯学習推進担当内
「第1回日本を変えたすごい人サミット事務局」宛て
FAX:075-213-4650
E-Mail:shogaigaku@edu.city.kyoto.jp
(2006/02/28(Tue) 18:14:19)


書籍「山田方谷のメッセージ」が刊行されます。
・著者名:太田健一(山陽学園大学教授)
・判型:新書判(吉備人選書5)、並製本、186頁
・定価:1,050円(本体1000円+税)
・ISBN4-86069-122-9
・2006年02月23日刊行予定
・内容
山田方谷は四十五歳の時、小藩である備中松山藩の元締兼吟味役となり、藩政改革に取り組んだ。生誕200年を経過し、今話題の方谷の足跡を史料にもとづいて読み解き、経済理論・経済政策を鮮明に現代に伝える。方谷の行政改革や人間哲学の全容がこの一冊に!
・著者プロフィル
太田健一(おおた けんいち)
1936年岡山市に生まる。1958年岡山大学教育学部卒業。専攻は日本近代史。現職は山陽学園大学教授。
著書に『日本地主制成立過程の研究』(福武書店)、『備前児島野崎家の研究』(共著、(財)竜王会館・山陽新聞社)、『岡山県の百年』(共著、山川出版社)、『次田大三郎日記』(共著、山陽新聞社)
出版 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:35
(2006/02/25(Sat) 07:26:10)


教育講演会「明治以降における山田方谷の影響」
全国に先駆けて高梁の地に女学校を設立した『福西志計子』、「福祉」という言葉がまだない時代に日本の福祉の先駆けとなった『留岡幸助』、明治以往驚くような人材が高梁の地から次々と誕生しました。そして彼らの生涯をひもといて見ると、そこには必ず、『山田方谷』その人の影響が垣間見られるのでした。
講師:順正短期大学学長 倉田 和四生 先生
日時:平成18年2月25日(土)
場所高梁文化交流館中ホール
お問い合わせ:0866-21-0180
一般 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:25
(2006/02/20(Mon) 15:45:20)


信州松代藩を救った男 250年前のヒーロー伝説
制作=テレビ信州放送
幕末の改革者の一人として数えられる松代藩家老・恩田木工にスポットを当てた番組が放送されます。
「今、「改革」はまさに時代のキーワード。250年前、松代藩の財政を立て直した男がいる。松代藩家老・恩田木工(おんだもく)。その功績を伝える『日暮硯(ひぐらしすずり)』は、江戸時代から現代に至るまで、広く読み親しまれてきた。「決して嘘はつかない」「飯と汁以外は食べない」木工は自らを律し、固い決意で改革に取り組んだという。木工はどのようにして改革を断行したのか?改革を進めながらなぜ人々に愛され続けたのか?信州松代に実在した偉人の足跡を追いながら、現代の改革を考える歴史ドキュメント。」
(解説文:公式ページより引用)
2006年2月19日(日)/30分枠
(放送時間については各地域で確認してください。)
(2006/02/18(Sat) 06:40:51)


書籍「山田方谷とその門人」朝森要著が日本文教出版より発売されました。
山田方谷研究の第一人者で「備中松山藩の研究」や「山田方谷の世界」の著者で知られる朝森要先生の方谷本最新版!が日本文教出版から発売されました。
この本の特徴は方谷先生の生涯や藩政改革についての記述の他、方谷の門人である「三島中洲」「進鴻渓」「河井継之助」「服部・大石・三浦・神戸・林・谷川・岡本・村上」ら11名にスポットを当てた構成となっています。
読み応えも十分の218頁、ただし今のところアマゾンなどの主要オンライン書店では扱っていないようなので、最寄りの書店もしくは日本文教出版までと言わせてみて下さい。
書籍データ
山田方谷とその門人
ISBN 4-8212-9225-4 C0023
平成17年11月25日発行
著者 朝森 要
発行 日本文教出版
価格 2500円+消費税
http://www.muscat.co.jp/arekore/bunkoitiran.html
電話 086-252-3175
住所 : 〒701-0016
岡山市伊島町1-4-23
(2006/02/08(Wed) 19:03:01)