改革の達人 幕府最後の老中主席の政治顧問 山田方谷とは


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2005年10月のニュースログ

Filed under: ニュース・お知らせ — admin @ 6:26 PM 2006年9月16日

水のごとく ~備中松山藩水谷家物語~
酒井篤彦 著
四六判 上製 定価 1680円
題字/西田典之  装画/平松利昭
注文専用FAX 048-432-1515
【お問い合わせ】
新人物往来社
101-0054東京都千代田区神田錦町3-18
TEL03-3292-3931 FAX03-3292-3932
藩政の基礎をかため、名城備中松山城の修復を達成し、
宿願の譜代に列せられた。
その水谷家に無嗣除封の危機が迫り来る!
小藩の栄枯盛衰に、死をも覚悟して仕えてきた家臣の
生き様を移ろう松山の四季と共に書く--。
緻密な資料調査を重ね、熟成された気鋭の力作!
寛永後期、常陸下館藩から備中成羽藩、続いて備中松山藩五万石へと移封された名君水谷勝隆。二代目勝宗は藩政の確立に向けて苦闘する。その側にあって、直言を厭わず死をも覚悟して仕える児玉庄兵衛---
 かくて、鉄山、塩田、水運開発に続き、天下の山城松山城の大修復を成し遂げ、水谷家は盤石のごとく思われた。ところが、三代勝美の突然の死による無嗣除封、まさに槿花一朝の夢であった。死後養子の願いも虚しく、城明け渡しをめぐり藩内は籠城派、開城派に二分され、籠城には大義がないとする庄兵衛には魔の手が忍び寄る。しかし、事態は収束に向かい、受城使播州赤穂藩浅野内匠頭の先遣、大石内蔵助が松山を訪れ、家老の鶴見、庄兵衛が会見。粛々と城は明け渡しとなり、水谷家は終わりを告げた。
その後、武士を捨て、江戸に出て医師となった庄兵衛は、時には発句に興じ自然を友とする平凡な日々を送る。そこに、松の廊下刃傷事件、続いて吉良邸討ち入りが発生した。
運命の転換を思うに、大石らの大義とはいったい何であったのか。今や市井の人となった庄兵衛ではあったが、己の過去を思い、彼らの心を付度せずにはいられなかった。
(2005/10/17(Mon) 16:32:26)


【財政の天才 幕末を駆ける ~山田方谷・奇跡の幕政改革~】
一昨年NHK岡山で制作、放送された「財政の天才 幕末を駆ける ~山田方谷・奇跡の幕政改革~」がDVDとして発売されるようです!
発売予定日は05年の12月22日、販売元はNHKエンタープライズ
山田方谷役・語り 寺田農
スペシャルインタビュー
童門冬二・堺屋太一・大橋洋治(全日空社長)ほか
山田方谷の経済改革にスポットを当てた大作!
発売予定価格は4,935円 です!
(2005/10/05(Wed) 18:47:18)