改革の達人 幕府最後の老中主席の政治顧問 山田方谷とは


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第4話「結婚」

Filed under: 空想大河ドラマ・運中の飛龍 — admin @ 1:56 PM 2016年5月7日

両親の死により17才にして一家の大黒柱となってしまった方谷は、丸川松隠の元を去り家業の製油業で身を立てることにした。しかしどうしても学問の道を捨てきれない。そんな方谷を陰で支えてくれたのが新見藩藩士の娘「進」だった。

「私が安五郎さんをたすけてあげる。」

方谷17歳、進16歳のとき、二人は結婚した。
そして方谷は昼は鬼のようには働き、夜は更けるまで学問に取り組んだ。
若い二人の生活は貧しいながらも幸せなものだった。