山田方谷述『古本大學』発行のお知らせ

 

備中松山藩における財政再建で知られる山田方谷。その山田方谷の思想の本となった書である『古本大學』。本書は山田方谷自身による『古本大學』講義を原文と分かり易い現代訳と解説を収録。

 

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

方谷思想の原点。備中松山藩における財政再建で知られる山田方谷。その山田方谷の思想の本となった書である『古本大學』。本書は山田方谷自身による『古本大学』講義を原文と分かり易い現代訳と解説を収録。

著者について

昭和26年広島県生まれ。 元学校長・元論語普及会副会長。永年小学校教員として奉職。法規・法令に基づき、その学習指導要領に示された目標、内容の実現のため、他職員とともに、知的能力や道理、数学的な考え方、個に応じた指導等について実践研究し定年で退く。 一方、功成し感動した英俊雄傑の足跡を訪ね各地を訪れる。そして、それらの人物が学んだ経学の学びに広げ、現代のマネジメントや心理学、脳科学所見と重なる部分多きに驚き更に学ぶ。現在は、これまでを振り返り、偉人や古典の重みを多くの人々と共に味わいながら温故知新の感謝の日々である。 著書:『論語・易経・伝習録・孟子・大學・中庸に生き方を学ぶ』

登録情報

  • 発売日 : 2020/10/18
  • 単行本(ソフトカバー) : 217ページ
  • ISBN-13 : 978-4896198379
  • 商品の寸法 : 21 x 14.8 x 2.5 cm
  • 出版社 : 明德出版社 (2020/10/18)

投稿者: admin

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