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山田方谷
郷土資料館前銅像



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2006年09月19日

山田方谷ゆかりの拓本展示会の開催について

山田方谷ゆかりの拓本展示会の開催について


この度、関西方谷会(代表・後藤真氏)のお世話により拓本の権威・高橋昌博氏採拓による山田方谷・中江藤樹・熊沢蕃山・犬飼木堂等に関する拓本展覧会を下記のとおり開催いたしますのでご観賞くださいますようご案内申し上げます。



1.期日平成18年9月29日(金)~10月1日(日)
9:00~17:00最終日は15:00

2.会場高梁市文化交流館ユ1F
高梁市原田北町1203-1
0866-21-0180

3.展示拓本

方谷先生墓碑銘碑
方谷書碑
準書碑
方谷林展望台碑
徳富蘇峰書碑
高梁三先賢詩碑
方谷園碑
方谷園碑
山田方谷墓碑
先批墓碑
方谷居宅跡碑
蕃山顕彰碑
蕃山先生立志碑
知良致碑
永仰神徳碑

※当日高梁中央公民館・高梁公民館の展示発表会(2F・3F)を開催いたしますのでご高覧
ください。

2007年01月28日

第3回 山田方谷研究会開催のご案内

第3回 山田方谷研究会開催のご案内


2007年の新しい年を迎えましたが皆様お元気ですか。
さて、昨年に続き第3回の山田方谷研究会を行います。今回は、高梁方谷会役員で文化財保護審議会委員長も務められている児玉 享氏と山田方谷の研究家として知られる歴史研究者の朝森 要氏から下記の報告をいただきます。

なお、昨年は、福武文化振興財団から研究奨励賞と諸先生からの執筆のご協力を頂き、会報『山田方谷の研究』(吉備人出版)を刊行することができました。まだ少し残部もございますのでご関心ある方はお申し出下さい。なお、事務局長の三宅康久も著書『山田方谷を現代に生かす』(大学教育出版)を刊行したことも申し添えます。
資料準備の都合もございますので、ご出席の有無を2月13日までに事務局または関係者にお知らせ下されば幸いです。なお、当日の皆様の自由な参加も歓迎します。
では、関心ある皆様のご参加を期待しここにご案内します。


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2007年10月09日

第2回 た かはしお城まつり

第2回 た かはしお城まつり
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と き 10 月21日  午前9時30分から
ところ 城見橋駐車場・備中松山城
《城見橋駐車場》
 火縄銃空砲演武、渡り拍子(平川渡り拍子保存会)
 因島水軍太鼓、城見テント村(農作物・特産品等多数)
 ※子ども忍者衣装の貸し出しもあります。
《備中松山城》
 仕組踊り、地元ヒーロー・ビッチュマンショー、 
 ローカルアイドル・Bachicco(! バチッコ)ステージショー、
 キャラクタークイズ大会(「NARUTO」と遊ぼう!) 
■問い合わせ 同まつり実行委員会
( 事務局:高梁市観光協会(22-0461)

2007年10月13日

高梁の近代における歴史・文化を人物に学ぶ

第19回全国生涯学習フェステイバル開催記念事業

高梁の近代とその人物学2007
『高梁の近代における歴史・文化を人物に学ぶ』

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山田方谷没後の高梁も明治以後急速に近代的な道へと歩み出しました。そんな高梁の近代化の中でもっとも特徴的なものが「キリスト教」といえます。
高梁へのキリスト教の伝道者といえば、同志社大学の創立者である新島襄ですが、新島襄は備中松山藩とは藩の船「快風丸」の航海士を務めたり、新島がアメリカに渡る際、北海道まで送り届けるなど幕末非常に深い関わりを持っています。

また、高梁キリスト教の使徒で女子教育の魁となった福西志計子、日本に「福祉」という言葉を作った留岡幸助は山田方谷から多大な影響を受けたと言われています。
今回高梁キリスト教会の創立125周年事業が行われることになり、これらの人物がフューチャーされておりイベントはとても興味深いものとなっています。


趣意書

高梁キリスト協会は、明治15年(1882年)に創立され平成19年に創立125周年を迎えます。この教会はその後の高梁市における教育・医療分野において多大な影響を及ぼしました。

この創立には、明治13年(1880年)に現在の同志社大学の創立者として著名な新島襄がキリスト教伝道のため招かれたのがはじまりです。そしてこの教会から留岡幸助(社会福祉家)、福西志計子(女子教育の先駆)、綱島梁川(思想家・倫理学者)などに大きな影響をあたえ、これらの人物が高梁の近代化を創造し全国的にも活躍しました。

今回のイベントでは、新島襄が創立した学校法人同志社から、また近年留岡幸助・福西志計子に関する著書を出版された方の、記念講演や講演とともに、留岡幸助が北海道遠軽町にひらいた家庭学校を舞台とした映画の上映、及び同時開催中の特別展『新島襄と高梁の近代』に関するギャラリートークなど様々な取組みを通じて、近代に活躍した人物をとおして、明治以降の近代における高梁市の歴史・文化がどのように形成されたのかを多く市民に顕彰することを目的としているそうです。


2.開催日 平成19年11月 3日(土)

3.会 場 高梁総合文化会館 大ホール他
4.内 容 
 (1)オープニングの部(12:30~13:00) 調整中

 (2)記念講演の部(13:00~14:30)
  講 師:学校法人同志社理事長 野本 真也先生(高梁市生まれ)
演 題:「 高梁の近代と新島 襄 」― 快風丸からの出発 -
  内 容:新島 襄、留岡 幸助、福西 志計子をはじめとする、『高梁の近代
における人物』に関する講演

 
(3)分科会の部
   
① 第1分科会(15:00~16:40 高梁総合文化会館 大ホール)
映画「もうひとつの少年期」(1984年制作)の上映
       ※留岡幸助氏が北海道遠軽町に開いた、家庭学校が舞台となった映画

② 第2分科会 (15:00~16:30 高梁総合文化会館 レクチャールーム)
講 師:前順正短期大学学長 倉田 和四生 先生
演 題:「 福西志計子と順正女学校 」
    内 容:福西 志計子に関する講演

③ 第3分科会(15:00~17:00 高梁市歴史美術館 )
内 容:開催中の特別展「新島 襄と高梁の近代」に関するギャラリートーク
 講 師:高梁市歴史美術館 加古 一朗学芸員
 
(4)その他 総合司会:小野 江里子さん(2004年3月 吉備国際大学卒業)

5.定 員 1,000人(記念講演の部)
6.受講料 無 料(ただし第3分科会は有料です)
7.申込み 住所・氏名・年齢・電話番号・希望分科会を明記し、はがきかFAXま
たはメールで申込む。なお定員になり次第締め切らせていただきます。


8.申込み・問合せ先
  〒716-8501 岡山県高梁市松原通2117-1
     高梁市教育委員会事務局高梁分室内
第19回全国生涯学習フェスティバル高梁市実行委員会『歴史・文化部会』事務局
電話:0866―21―0287
 FAX:0866-21-0262

Email:t_kyoiku@city.takahashi.okayama.jp


9.主 催  第19回全国生涯学習フェステイバル高梁市実行委員会
10.主 管  第19回全国生涯学習フェステイバル高梁市実行委員会『歴史・文化』部会


11.関係事業
   
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今回高梁の近代とその人物学2007開催を記念し、コンサートを次のとおり
開催いたします。


(1)日 時  平成19年11月 3日(土)18:00~19:30(開場:17時30分)
(2)会 場 高梁基督教会堂
(3)出演者  岡山県立高梁高等学校コーラス部、Natural、
森野啓司さん(テノール)、藤井恵子さん(ソプラノ)
(4)入場料  無料(事前申込みが必要、なお定員になり次第締め切らせていただきます)
(5)主 催  第19回全国生涯学習フェステイバル高梁市実行委員会
(5)申込先  高梁商工会議所総務課
  電話:0866-22-2091 FAX:0866-22-2099


2007年11月06日

山田方谷と郷土の人々

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方谷先生が晩年復興に尽力された閑谷学校のある備前市の加子浦歴史文化館において、「第31回企画展 山田方谷と郷土の人々」展が開催されています。

企画展では方谷先生の書や、幕末期の郷学総括中司通明宛の書簡などを展示するほか方谷先生着用の袴や愛用の魚はいなども展示しています。

◆期間
12月17日(月)まで

◆休刊日火曜日と祝日の翌日

◆お問い合わせ加子浦歴史文化館

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2007年12月04日

星亮一先生 講演会

星亮一&遠藤由紀子 講演会 日程決定

2008年03月29日(土) 日程確定
主催   幕末史研究会  代表 坂本龍馬研究家・小美濃清明氏
時間   03月29日(土) 14:00 – 16:00
会場   JR中央線吉祥寺駅北口徒歩5分 武蔵野商工会館
http://www.musashino-cci.or.jp/map.html
内容   未定
参加費用 \1,500-(予定)
入場定員 90名
みなさん、奮ってご参加ください。

幕末史研究会とは
東京都武蔵野市を中心に、1993年から活動を続けている歴史研究グループです。毎月1回、例会を開き、講師の先生をお招きして、お話をうかがったり、会員の研究発表の場を設けたりしています。講演ならびに発表の内容は、幕末を中心に、江戸中期から明治維新ころまでです。毎回参加費として1500円を徴収していますが、それ以外の入会金や会費はありません。どなたでもご参加いただけます。

2007年12月22日

2008年度のカレンダーが完成しました。

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毎年恒例のカレンダーが今年も完成しました。
このカレンダーは方谷を学ぶ会、高梁方谷会、大佐方谷会が共同で制作しているもので、各会の会員に配布されているものです。

今年のデザインはちょっと渋めで方谷先生の書「至誠側但」です。

ちなみに至誠側但とは三島中洲先生が方谷先生の精神を言い表した言葉で、直訳すると「まごころといたみ悲しむこと」という意、また方谷先生の子孫である山田啄氏は自身の著書「山田方谷 三島中洲」の中で「惻怛」について「さらに説明を加えるのならば、人に対する同情心のことである。私はさらに、ねんごろで懇切であるという意味に解したい」と述べておられます。

2008年01月08日

星亮一・講演会 & 遠藤由紀子・発表会

星亮一・講演会 & 遠藤由紀子・発表会

2008年03月29日(土) 日程確定
星亮一・講演会 & 遠藤由紀子・発表会

主催   幕末史研究会  代表 坂本龍馬研究家・小美濃清明氏
時間   03月29日(土) 14:00 – 16:00
会場   JR中央線吉祥寺駅北口徒歩5分 武蔵野商工会館
遠藤先生「会津藩首席家老 梶原平馬と水野貞」 30分
星先生 「義に死すとも不義には生きず ~会津藩主松平容保の決断~」 90分
参加費用 \1,500-(予定)
入場定員 90名

幕末史研究会とは
東京都武蔵野市を中心に、1993年から活動を続けている歴史研究グループです。
毎月1回、例会を開き、講師の先生をお招きして、お話をうかがったり、
会員の研究発表の場を設けたりしています。講演ならびに発表の内容は、
幕末を中心に、江戸中期から明治維新ころまでです。毎回参加費として1500円を徴収していますが、
それ以外の入会金や会費はありません。どなたでもご参加いただけます。

幕末史研究会プログ
http://blogs.yahoo.co.jp/bakumatsushiken

2008年02月27日

第4回 山田方谷研究会開催のご案内

山田布告研究会様より第4回山田方谷研究会のご案内をいただいたのでお知らせします。
今回の講師には「山田方谷の世界」の著者で山田方谷・板倉勝静の研究家の朝森要先生、および山田方谷記念館の館長岡田克三氏と盛りだくさん。
出席はどなたでも可能です。興味のある方は、是非出席してみてください。
まずは事務局の方までご連絡下さい。

事務局 〒701-1352 岡山市小山502
℡Fax 086-287-2397

第4回 山田方谷研究会開催のご案内


立春が過ぎましたが、皆様いかがお過ごしですか。
さて山田方谷研究会は、備中松山藩の藩政改革で成功を収めた陽明学者の山田方谷先生の業績を顕彰し、その業績についてより深く学ぶため、(財)福武教育文化振興財団からの支援なども得てこれまで3回の研究会を行ってまいりました。

このたび、第4回の研究会を下記により開催します。今回は、山田方谷研究家で知られる歴史学者の朝森 要先生と晩年の方谷のゆかりの地 新見市大佐町の方谷記念館館長の岡田克三先生がお話下さることになりました。 

下記により開催したいと思いますので、ご関心ある方のご参加を期待しご案内致します。なお、昨年発行しました『山田方谷の研究』第1号は、出版社の在庫はありませんが事務局には若干余部がございます。当日会場受付にも置いておきますが、必要な方は事務局までお申し出下さい(一部700円)。ご出席のご都合を2月末日までに事務局まで電話、ファックス、メ-ルなどでお知らせ下さいますようお願いします。なお、当日の参加も受け付けます。
では、季節柄ご自愛をお祈りしてご案内にかえます。

日時   2008年3月8日(土) 研究会 13時30分~16時30分
場所 岡山国際交流センター7階 岡山市奉還町2丁目2番1号 (岡山駅西口より徒歩約3分)

℡086-256-2905

発表テ-マ及び報告者
  
「幕末維新期の政局と山田方谷の立場」
吉備国際大学非常勤講師  朝森 要氏
     
「山田方谷と大佐町」 
大佐町山田方谷記念館館長 岡田克三氏

参加費     1000円(資料代)
 
山田方谷研究会
代表  坂本忠次(関西福祉大学教授)
℡fax 0865-66-4751
e-mail: sakamotoc@mx3.tiki.ne.jp

事務局長 三宅康久(方谷研究家)
事務局 〒701-1352 岡山市小山502
℡Fax 086-287-2397

2008年03月11日

教育講演会「書の魅力」

教育講演会「書の魅力」
~平安の古筆と江戸唐様の書~

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講師:高梁市出身 
東京国立博物館文化財部長
島谷弘幸 氏

日時:20年3月16日(日)午後一時半
会場:高梁市文化交流館中ホール

お問い合わせ
文化交流館 0866-21-0180

2008年04月02日

「財政改革の天才」山田方谷の哲学を現代社会に生かす勉強会

こんにちは、実はこんな会が開催されます。
講師をお願いされましたが、できるかな(汗!

……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……
江戸末期に生んだ岡山の偉人!!
「財政改革の天才」山田方谷の哲学を現代社会に生かす勉強会 5月16日(金)
……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……

突然ですが、山田方谷をご存じでしょうか?

徳川幕府が築いた封建社会のなかで、備中松山五万石を一夜にして企業立国に仕立て
あげ、ひそかに士農工商の身分を否定し、能力主義を採用した財政の革命家でした。

江戸時代を通して、見事なリストラクチャリング(事業の再構築)を完遂した改革者で

あります。

彼の業績を偲び、現代社会に生かす知恵を共に学ぶ勉強会のご紹介です。
今回はホームページ、山田方谷マニアックスを運営されている石井氏をお招きし、
山田方谷の哲学に触れる勉強会をします。

この機会にぜひ生きた知恵をご一緒に学びませんか?

★このような方におススメです!
 ・経営能力をさらに高めたい方
 ・ビジネスマインドを深く学びたい方
 ・山田方谷について知識をもっと深めたい方
 ・財政問題に関心のある方
 ・歴史が好きな方

★主な内容
 ・山田方谷の財政再建策
 ・上杉鷹山、将軍徳川吉宗よりも秀でていた業績
 ・山田方谷がインパクトを与えた幕末の志士たち
 ・陽明学について
 ・山田方谷の知恵を現代社会へ生かす
 ・山田方谷の哲学を受け継いでいる現代の経営者たち

_________________________

◆日 時 2008年5月16日 18:45~20:30
◆場 所 岡山国際交流センター 5F 会議室2
     岡山市奉還町2丁目2番1号 TEL:086-256-2905

◆講 師 山田方谷マニアックス 管理人 石井 亮作氏
     http://yamadahoukoku.com/

◆受講料 2000円(当日3,000円)
◆残 席 13名
◆お申込 http://my.formman.com/form/pc/pzFt8ue9TncTkPK9/

2008年04月15日

『想いを持つ現代の志士、今高梁に集う!』

講師は「日本の社長を応援するネットベンチャー」を目指し全国で活躍されている
有限会社がんばれ社長!の武沢先生をお迎えし、一泊二日の合宿セミナーをします。

このチャンスに今一度自分自身を見つめ直してみませんか!

……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……
『想いを持つ現代の志士、今高梁に集う!』  5月31日(土)、6月1日(日)
~岡山が生んだ偉人、山田方谷の哲学に触れ、志、モチベーションを再構築!~
……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……

※岡山非凡塾のこだわり
 1.武沢先生と2日間一緒に時間を過ごすことができる!
 2.座学と体感、交流、出会いを大切にし、五感を使って体感していただきます!
 3.誰でも参加しやすいように参加費を抑えました!

★山田方谷の哲学に触れ、今一度自分自身を振り返ってみませんか?

◆参加することで期待できること
1)過去の偉人、山田方谷に想いをはせることができる!
2)高梁市歴史美術館 学芸員から資料を見ながら直接教えていただきます!
3)新しい出会いが待っています!
4)参加者による「ビジョンスピーチ」と武沢先生によるワンポイントアドバイス!
5)武沢先生特別講演会!
6)朝まで続く!?懇親会!
7)光明石人口温泉
8)備中松山城散策 
9)頼久寺見学
10)頼久寺で座禅、写経をし、自己を見つめ直します!

◆山田方谷とは?
 幕末から明治期の陽明学者、備中松山藩士。阿賀郡西方村(現岡山県高梁市中井町
西方)に農商の家に生まれる。
 5歳で備中新見藩士の丸川松隠まるかわ しょういん)の門下に学び、神童と呼ばれ
る。
 板倉勝静が備中松山藩主になると、抜擢され藩の要職を歴任。藩政改革を断行し、
巨額の負債を償却するほか更に余財を生み財政危機を脱した。
 改革は、諸藩にも知れ、越後の長岡藩(現新潟県長岡市)の河井継之助、長州藩の久坂玄瑞はじめ方谷に学ぶ者は全国に及び、その数は明治10年に没するまでに千人を超すと言われる岡山が生んだ偉人。

__________________________________________________________

◆日 時  5月31日(土)、6月1日(日)
      【初日、12時50分に高梁市歴史美術館に集合】

◆集合場所 「高梁市歴史美術館」 高梁市原田北町1203-1 0866-21-0180
      ※「高梁市郷土資料館」ではありません!ご注意ください!

◆残 席  14名(ありがとうございます!先着順)

◆特別講師 有限会社がんばれ社長 代表取締役 武沢 信行氏
      http://www.e-comon.co.jp/

◆お申込先 コチラからお願いします!
      http://my.formman.com/form/pc/5Oxe8QrQE1xzsNdk/
__________________________________________________________

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高梁方谷会総会および記念講演のお知らせ

高梁方谷会総会および記念講演のお知らせ

高梁方谷会では20年度事業として、定例総会「方谷祭」を開催します。

日時:平成20年度6月22日(日曜日)13時より

会場:高梁市向町21-3 高梁総合福祉センター2階小講座室
※総会・方谷祭は高梁方谷会会員が対象です。

◎総会終了後同会場にて記念講演会を開催いたします。
※記念講演は高梁方谷会会員以外でも聴講できます。

演題:「王安石と山田方谷」(仮題)

講師:樋口公啓 氏
 東京海上日動火災保険株式会社相談役
参考URL
http://www.keidanren.or.jp/japanese/journal/trend/200301/taidan.html

2008年06月06日

「東洋大学教授・吉田公平先生講演会<方谷先生のうなが促し-学ぶことは変わること->」講演会のお知らせ


岡山方谷学ゼミでは、このたび陽明学研究者として御高名な吉田公平先生をお迎えし、次のように「講演会」を計画いたしました。興味のある方はぜひお越し下さい。

1.日 時 平成20年6月15日(日)13:30~16:00
2.場 所 岡山県生涯学習センター 大研修室
岡山市伊島町3-1-1 (086)251-9750

3.日 程  13:00~13:30 受付

13:30~15:00 講演「方谷先生の促し-学ぶことは変わること-」 
      講師 東洋大学教授 吉田 公平 先生

15:10~15:55 ディスカッション
               指定討論者 山陽学園大学教授 太田 健一 先生 山田方谷研究家  野島 透 先生

       15:55~16:00 閉会行事
4.参加費   2000円
5.申 込   6月10日(火)までにFAX、またはメールにてお申し込みください。
        FAX (086)245-8978
        メールアドレス okayama_houkokusennsei@yahoo.co.jp 


吉田公平先生:
東北大学卒。広島大学教授等を経て、現在東洋大学教授。御専門は中国近世思想史、        日本儒学思想史。『中江藤樹心学派全集』『陽明学が問いかけるもの』『陸象山と        王陽明』(研文出版)、『日本における陽明学』(ぺりかん社)など著書多数。

2008年10月19日

戊辰戦争研究会長崎集結

戊辰戦争研究会長崎集結
       
             -語ろう幕末!さるこう長崎!-

長崎の市長さんの「尊敬する人」が方谷先生というのはわりと有名な話ですが、その話もあり、めぐりめぐって長崎で戊辰戦争の勉強会が開催されます。

そして、第一部の研究発表には、当サイトでも大変お世話になっている小名さんが登場します。
演題は「山田方谷と河井継之助/継之助と龍馬の比較-」、山田方谷と河井継之助の比較はよく行われていますが、それに坂本龍馬が加わると、さてどうなるのでしょう。とても興味深いです~~
というわけで詳細は下記です!

   
日時:平成20年11月1日(土) 12時30分~17時00分

会場:長崎市立図書館1F多目的ホール

主催:星亮一主宰・戊辰戦争研究会

共催:長崎史談会、長崎龍馬会、帝都龍馬会

後援:長崎市


11月1日(土)「戊辰戦争研究会:長崎集結」

12:30 開会   (司会)工藤新一 (戊辰戦争研究会)
    主催者挨拶    星 亮一 (戊辰戦争研究会)
    共催挨拶     馬渡善裕 (長崎龍馬会・会長)
12:40 第一部:研究発表
     「経世済民を貫いた財政家・山田方谷」
     ~方谷の弟子・河井継之助と坂本龍馬の比較~
             小名泰裕(戊辰戦争研究会・高梁方谷会)

13:10 質疑・応答・休憩 
13:15 第二部 講 演
     「龍馬が長崎に残したもの」
             加藤貴行(長崎龍馬会)
13:45 質疑・応答・休憩
13:50 ミニ・ライヴ 
     「RYOUMAからの手紙」他
             河村仙兵衛(長崎龍馬会)
14:00 第三部:パネルディスカッション
     「龍馬と長崎」      
          司会:星 亮一 (作家・戊辰戦争研究会)
             宮川雅一 (長崎史談会)
             柴崎賀広 (長崎龍馬会
             馬見塚純治(長崎市さるく観光課)
             松本千鶴子(幕末史研究会)
             高橋美智子(戊辰戦争研究会)   
15:10 質疑・応答休 憩
15:25 第四部 講 演
     「義に死すとも不義に生きず-松平容保の決断-」
            星 亮一(作家・戊辰戦争研究会)
16:00 第五部 研究発表 
     「山形藩の戊辰戦争」
            岩瀬 隆(戊辰戦争研究会)
     「長崎と会津をつなぐ人々」
            工藤新一(戊辰戦争研究会)
16:40 まとめ     星 亮一(作家・戊辰戦争研究会)
16:50 閉会      坂内誠志(戊辰戦争研究会・顧問)

2008年12月04日

高梁の近代化とその人物学 2008

高梁市歴史文化特別講座
「高梁の近代化とその人物学 2008」

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■ 場所
12月13日(土)13:20~
吉備国際大学10号館他  (国際交流会館横)

記念講演の部(13:30~14:50)
高梁と京都を結ぶもの

一山田方谷、新島裏をめぐって-講師:本井康博氏
同志社大学神学部神学科教授-

文化会の部

第1分科会(15:00~17:00高梁市内)
内容:新島嚢と草創期の高梁基督教会の史跡めぐり
講師:高梁基督教会牧師八木橋康広氏

第2分科会(15:00~17:00高梁市内)
内容:備中高梁近代化遺産めぐり
講師:吉備国際大学文化財学部准教授小西伸彦氏

第3分科会(15:00~17:00吉備国際大学10号館)
内容:明治の高梁一新島嚢の手紙より一
講師:高梁市歴史美術館加古一朗学芸員


※事業内容等は一部変更になる場合があります

主催高梁の近代とその人物学2008実行委員会

募集要項
■定員180人(記念講演の部)

□受講料無料
(ただし分科会での有料施設入館料は必要です)

■お申込
平成20年12月12日(金)必着
なお定員になり次第締め切らせていただきます。

■お申込方法
下記の申込書または、受講申込書またはおところ・お名前・電話番号を明記の上、はがき、FAX、電子メールのいずれかでお申込みください。
※分科会はいずれか1つをお選びください。

■申込み・問合せ先

高梁の近代とその人物学2008実行委員会事務局
〒716-8501岡山県高梁市松原通2117-1

高梁市教育委員会事務局高梁分室内
電話=0866-21-0287
FAX=0866-21-0262
E-mail:t_kyoiku@city.takahashi.okayama.jp

2009年02月14日

特別展 松山征討140年記念 城主交代 ―備中松山藩の改易・所替え―

特別展 松山征討140年記念 城主交代 ―備中松山藩の改易・所替え―

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 高梁市歴史美術館では「松山征討140年記念 城主交代展 ―備中松山藩の改易・所替え―」を開催します。

 中世以来、備中松山(現・高梁)は領主が多く入れ替わり、江戸時代に至っても、大名の所替えや断絶などによって城主、藩主が多く交代しました。関が原の戦い以後、備中国奉行小堀氏に始まり、池田氏、水谷氏、安藤氏、石川氏、板倉氏と入れ替わりました。在番には備後福山藩主水野勝俊や播磨赤穂藩主浅野長矩が短期間ながらこの地を治め、元禄7年から8年にかけては播磨姫路藩主本多忠国によるいわゆる「元禄検地」が行われました。このことは、ここに住む人々はもとより、統治する大名たちにも、様々な影響をもたらしました。

 慶応4年(1868)1月、最後の城主交代劇とも言うべき、備前岡山藩池田氏による備中松山藩板倉氏への征討、いわゆる「松山征討」が行われてから平成20年(2008)はちょうど140年目に当たります。そして、翌明治2年(1869)9月、征討から晴れて「高梁藩」として再興しますが、現在の「高梁」の名称の使用はここから始まります。

 このように、現在にもその影響が残る、江戸時代の備中松山藩における城主交代を、資料を通じて紹介し、城主(藩主)の交代がこの地の人々にどのようなことをもたらしたのかを考えます。

―記念講演会―

日時:平成21年3月7日(土) 14:00~15:30

会場:高梁市文化交流館3階 第2・3講座室

講師:名城大学 教授 谷口 昭氏

演題:備中高梁(松山)・伊勢亀山藩と板倉・石川家

―幕藩体制下の大名家中―

会期 平成21年2月11日(水)~3月22日(日)
開館時間 午前9時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)

休館日は火曜日

会場 高梁市歴史美術館
入館料 大人500円、小中学生250円
主催 高梁市、高梁市教育委員会、高梁市歴史美術館

出典-高梁市ホームページ
http://www.city.takahashi.okayama.jp/view.rbz?cd=2163

2009年09月26日

東アジア前近代の学校と教育に関する国際シンポジュウム

東アジア前近代の学校と教育に関する国際シンポジュウムが
10月3日(土)に岡山県の閑谷学校にて開催されます。

記念講演として
「朱子学・陽明学の現代的意義」が中国哲学史学会会長の 陳 来 氏(北京大学教授)にて行われます。
詳細はパンフレットをご覧ください。
僕もゆきたいなぁ~~

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2010年01月31日

山田方谷先生生誕205年記念フォーラム

山田方谷先生生誕205年記念フォーラム
「雲中の飛龍・方谷先生の思いをかたちにフォーラム Part2」

内容

平成17年「山田方谷先生生誕200年」を記念して「雲中の飛龍・方谷先生の思いをかたちにフォーラム」を開催し、200年宣言を採択した。以来5年を経て、日本経済は益々混迷の度を深め、山田方谷先生が掲げられた「治国平天下」の重要性は高まってきている。

この状況において、改めて山田方谷先生の残されたものの意義を再評価し、それを日本の国全体に広めてゆくために、「雲中の飛龍・方谷先生の思いをかたちにフォーラム Part2」の開催する。

日時 平成22年2月13日(土)午後1時30分~午後4時30分

場所 高梁市原田北1203-1(0866-21-0180)

    高梁市文化交流館中ホール
      (入場無料)

内容 

記念講演 講師 OAK・TREE主宰者 小野晋也

   「方谷先生の思いを生かすまちづくり~人を大切にし、人を育て、人を輝かせるまち高梁~」

  ○基調講演 講師 高梁市長 近藤隆則

「ひと・まち・自然にやさしい高梁」

  ○シンポジュウム コーディネーター 小野晋也 

パネラー近藤隆則(高梁市長)・武田康祐   (㈱センシンBPI研究所)・津々敬一郎(中井まちづくり推進委員会)・貝原 尚(高梁青年経済    協議会)順不動

主催 山田方谷先生生誕205年記念フォーラム実行委員会・高梁市文化協会

後援 高梁市・高梁市教育委員会・高梁方谷会・高梁地域づくり交流会・高梁青年会議所・高梁青年経済協議会 順不動

2010年05月08日

高梁方谷会総会および方向園開園100周年記念祭開催のお知らせ

「方谷園開園100周年記念祭」
1.日 時 平成22年6月6日(日曜日)午前8時40分~午後2時00分

2.場 所 方谷園および方谷の里ふれあいセンター
住所 〒7192402 岡山県高梁市中井町西方3158  電話 0866-28-2001
          (高梁バスセンターよりバスにて約30分)
3.記念式典 方谷祭供養(読経・焼香)

4.行 事  記念植樹、記念柱建立、方谷園歌合唱、かぐら太鼓 ほか

5.記念講演会 
演題:「方谷園100周年記念に当たって」講師 元二松学舎理事長 山田安之

6.高梁方谷会総会(方谷園開園100周年際終了直後より開始します。)

・当日は昔のおやつやながし焼き、けんびき焼き等のおやつの接待、だんご汁やおむすびの昼食も用意しております。

2010年05月17日

「第1回平成牛麓舎」について

平成牛麓舎実行委員会様よりご案内をいただきましたので転載いたします。


「第1回平成牛麓舎」舎生募集要項

● 開催時期 6月7日(月曜日)~6月11日(金曜日) 午後7時~午後9時
● 開催場所 岡山県高梁市原田北町1212番地 高梁総合文化会館2F第一会議室(場所変更あり)
       電話番号0866-22-1040 FAX番号0866-22-1084 
● 主催者 平成牛麓舎実行委員会
● 募集人数 おおよそ20人
● 参加資格 25歳から45歳までの青年男女・出身地域の限定はない。
● 資料費  1万円
● 締め切り 5月の末日
● 講 師 小野晋也氏(OAK・TREE主催者)
● 申込方法等 mail: matsu@mx91.tiki.ne.jp にて、○住所○氏名○職業○年齢○メールアドレス○電話番号OR携帯番号を記入の上お送り下さい。

ご質問等は、090-9464-2969(事務局・松下まで)へ
参加決定等は、メールにて連絡させていただきます。

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2010年08月27日

シンポジウム『江戸時代の私塾における人づくり』のおしらせ

シンポジウム『江戸時代の私塾における人づくり』のおしらせ

岡山国民文化祭(http://okayama-kokubunsai.jp/)が開催されますが、その一環として高梁で【シンポジウム『江戸時代の私塾における人づくり』】が開催されます。

現在は詳しい参加方法はまだ未定ですが、わかり次第お知らせいたします。
まずは現在決定している内容は下記の通りです。

第25回国民文化祭・おかやま2010提案事業
シンポジウム『江戸時代の私塾における人づくり』

岡山県は、江戸時代末期の私塾数が全国一(『日本教育史資料』1833年文部省調査)であり、山田方谷や西山拙斎、緒方洪庵などの偉大な教育者を輩出しています。

教育が国民的課題となっている今日、彼らの私塾における教育に焦点を当て、教育と文化について考え、現代に活かすことを目的として、シンポジウム及び特別展を開催します。


<日時>
平成22年10月31日(日)13:00~16:00

<場所>
高梁市文化交流館中ホール(高梁市原田北町1203-1)

<内容>
菅茶山(「廉塾」)、広瀬淡窓(「咸宜園」)、西山拙斎(「欽塾」)、丸川松隠(「回陽舗」)、山田方谷(「牛麓舎」、「長瀬塾」、「小阪部塾」)、緒方洪庵(「適塾」)等の私塾での教育に焦点を当て、彼らの教育方針や教育内容等を紹介し、人づくりのあり方や文化交流の意義等について考える。

<基調講演者>
石川英輔氏(作家)

<コーディネーター>
難波征男氏(福岡女学院大学教授)

<パネリスト>
柴田一氏(就実大学名誉教授)
中山沃氏(岡山大学名誉教授)
深町浩一郎氏(大分県立芸術会館副館長)


3その他企画を説明する項目

・シンポジウムの幕開け後、山田方谷の塾を再現し、高梁市内の児童による「論語」の素読を行う。

・高梁市歴史美術館が主催する特別展(『近世の私塾と教育(仮称)』・会期:10月23日~11月23日)との連携を図る。

・シンポジウム及び特別展の記録集を作成
・菅茶山顕彰会、西山拙斎顕彰会、日田塾、高梁方谷会、大佐方谷会等の参画を求める。

石川英輔氏(作家)

1933年京都生まれ。1945年3月から6月まで成羽町に疎開。東京都立大学理学部中退後、ミカ製版株式会社を創業。

1953年第1回日本印刷学会技術賞受賞。『SF西遊記』で作家デビュー。その後に執筆した『大江戸神仙伝』によって江戸研究の世界に入り、1985年より専業作家となる。

19年にわたって武蔵野美術大学で印刷学の講師を勤めながら、NHK総合テレビ『コメディーお江戸でござる』、『コメディー道中でござる』では江戸文化の解説をおこなった。

講演、著作多数。主な著書に『大江戸えねるぎー事情』、『大江戸リサイクル事情』、『大江戸ボランティア事情』などの「事情」ものシリーズがある。

「第2回平成牛麓舎」舎生募集

■ 日 時 平成22年9月18日(土)・平成22年9月19日(日)

■ 場 所 高梁市役所分庁舎 会議室 高梁市松原通2117

■ 主 催 平成牛麓舎実行委員会

■ 参加対象 大学生及び20歳代 (男女)

■ 参加費用 3,000円 (※の費用を含む)

■ 参加申込方法 メールにて、住所・氏名・大学名・携帯電話番号を記入の上

matsu@mx91.tiki.ne.jpへお願いいたします。
ご質問等は090-9464-2969(松下)へ

■ 平成牛麓舎の目的
現代の青年は、自分の人生に対するきちんとした足場を持たず、激しく変化する時代の中にただ流されるような生き方をしている人が多いように見うけられる。そこで「第2回平成牛麓舎」では、具体的な地域として高梁市を取り上げ、その土地に自分自身の人生との接点をいかに形成してゆけるかを体験すると共に、山田方谷先生の生き様・考え方を通して、自分の人生を見つめ、自分の足場を形成することを目指す。

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