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山田方谷
郷土資料館前銅像



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2006年08月12日

孟子養気章講義-山田方谷

山田方谷顕彰会より「孟子養気章講義-山田方谷」が発行されました。

活発に方谷研究をされておられる山田方谷顕彰会より、「孟子養気章講義-山田方谷」が発行されました。執筆は山田方谷顕彰会の渡辺道夫氏、網本善光氏、竹田人士氏、山本邦男氏。

現在読書中のため、書評の替わりに本冒頭のはじめにを引用して本の解説にさせていただきました。
「孟子養気章講義-山田方谷 <はじめに>」より引用

山田方谷(一八〇五~一八七七、名は「球」といい、「方谷」は号)は、幕末の備中松山藩(現在の岡山県高梁市)で、藩の行財政改革に大きな役割を果たしただけでなく、教育者としても数多くの人材を育てました。
ところが、方谷は自身の思想について述べた著作をほとんど残していません。その中で、明治初年に閑谷学校で行った『孟子」の講義録が門人による筆記録として残されています。それが『孟子養気章講義』です。
「養気章」というのは、孟子の思想として有名な「浩然の気」について書かれた章です。そして、その講義の解説書として書かれたのが、方谷の唯一の著作と言われる『孟子養気章或問図解』です。
これらは昭和二十六年(一九五一)に刊行された『山田方谷全集」(山田準編、山田方谷全集刊行会)で読むことができますが、さらに読みやすくなるようにと、今回、現代語訳を試みました。
具体的には、次のことに心掛けました。①原文に基づきながら、なるべくやさしい言葉に直したこと、②人名や儒教の専門用語などに註を加えて、理解の助けとしたこと、③『孟子養気章講義」については、『孟子」本文を三十以上の文節に分けて語釈と解釈をしているのを、論点ごとに十三の章立てに変えたこと、④『孟子養気章或問図解』については、論点ごとの問答形式にしたこと、です。
方谷の思想は「養気の学」と呼ばれますが、特に、自然の働きに従うこと(直養)が必要だと述べています。このたびのこれら著作の現代語訳が方谷の思想を知る手助けになると同時に、方谷の思想を現代に活かすためのきっかけになることを願っています。
なお、この冊子の出版には、福武文化振興財団の助成をいただきました。記して感謝申し上げます。

平成十八年三月
山田方谷顕彰会

2006年09月16日

財政破綻を救う山田方谷「理財論」―上杉鷹山をしのぐ改革者

財政破綻を救う山田方谷「理財論」―上杉鷹山をしのぐ改革者
小学館 [著] 深沢 賢治
ASIN:4094028463 /文庫/188頁
発売日:2002-06
ランキング&評価:---位
価格:¥ 770 [2006-09-16 Amache]
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2006年09月30日

財務の教科書―「財政の巨人」山田方谷の原動力が三五館より発売されました。

財務の教科書―「財政の巨人」山田方谷の原動力
三五館 [著] 林田 明大
ASIN:4883203433 /単行本/365頁
発売日:2006-09
ランキング&評価:---位
価格:¥ 1,890 [2006-09-30 Amache]
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)
無尽の知恵を秘めた「教科書」登場!幕末の偉才・山田方谷の伝記で、かつ日本陽明学の研究書。

内容(「MARC」データベースより)
本質を知りたければ、財務の外に立て! 徳川幕府末期の時代、「名財政家」として日本国中にその名を轟かせた山田方谷。その人生をたどるとともに、彼の思想を支えた日本陽明学についても考察する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
林田 明大
1952年長崎県島原市生まれ。陽明学研究家。ゲーテ、シュタイナー、そして禅を中心に洋の東西の哲学・思想、モダンアートを独学。その後王陽明の思想に触れ、シュタイナーとの間に共通項を見いだしたことで陽明学研究に邁進する。精力的な執筆活動を通して、それまで帝王学として紹介されてきた陽明学の通俗的な誤解を解消、現代人のための実践哲学として復活させた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

2006年11月04日

吉備人出版より「福西志計子と順正女学校-山田方谷・留岡幸助・伊吹岩五郎との交友- 」が発行されます。

吉備人出版より「福西志計子と順正女学校-山田方谷・留岡幸助・伊吹岩五郎との交友- 」が発行されます。

2006年12月01日刊行予定


http://www.kibito.co.jp/kinkan.html

福西志計子と順正女学校-山田方谷・留岡幸助・伊吹岩五郎との交友-

●著者名:倉田和四生(吉備国際大学大学院教授・前順正短期大学学長)
●判型:四六判、上製本、約310頁
●予価:1,890円(本体1,800円+税)
●ISBN4-86069-143-1

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2006年11月14日

またしても!方谷先生の本が出版されました。

またしても!方谷先生の本が出版されました。
著者は教育者で、2005年に設立された山田方谷研究会の理事長を務めておられる三宅康久氏。
僕ままだ購入しただけで、読んでいませんが、ぱらぱらとみると数学の公式が並んで知る!
今回の本は数学的見地から書かれているのかな?

大学教育出版-学術・教育図書出版
http://www.kyoiku.co.jp/

現代に生かす山田方谷の藩政改革―その経済政策を中心として
大学教育出版 [著] 三宅 康久
ASIN:4887307047 /単行本/210頁
発売日:2006-10
ランキング&評価:---位
価格:¥ 2,310 [2006-11-14 Amache]
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2007年09月24日

同人誌『新・邂逅』第22号(通巻45号)が発行されました。

同人誌『新・邂逅』第22号(通巻45号)が発行されました。

同人誌『新・邂逅』とは山田方谷ネットワークスのメンバーで天誅組の研究家でもある草村克彦氏が主催する同人誌で、その内容は歴史にとどまらず、普段の生活の一こまから憲法問題まで非常に幅広く!掲載されています。


今号からは全国的にも有名な談山神社の禰宜さんで歌人としての活躍も著しい長岡千尋先生の題字をいただきさらにパワーアップしています!




同人誌『新・邂逅』に関する詳細・お問い合せは草村克彦さんまで。
Yahoo!ブログ - 天忠組・天誅組の再探求から何でも我流探訪
http://blogs.yahoo.co.jp/tentuji

2007年10月24日

没後130年の沈黙を破り、ついにでます!!

没後130年の沈黙を破り、ついにでます!!

世の中には数多くの偉人がおり、多くの方がすばらしい言葉を残しています。代表的なものでは「孔子」や「孟子」、近年では松下幸之助や本田宗一郎など多くの偉人の名言・金言集が発行されています。

しかしながら、いままで方谷先生の名言をまとめた出版物は一度も発行された事がありませんでした。そんな中、「入門山田方谷」をまとめた「山田方谷に学ぶ会」のご努力により、方谷全集を始め、様々な方谷先生の著作物からこれぞ名言という言葉を抜粋、さらに候補の百数十の言葉の中から60の名言を厳選、注釈・現代語訳を付けた方谷先生の名言集
山田方谷のことば―素読用 (サムライスピリット 3)
登龍館 [編さん] 山田方谷に学ぶ会
ASIN:4896194950 /単行本/69頁
発売日:2007-07
ランキング&評価:---位 5.0
価格:¥ 650 [2007-10-25 Amache]
5 - 混沌の時代にこそ

「山田方谷のことば-素読用」
が発売されることが決定しました。

推薦のことばはジャーナリストの櫻井よしこ氏

「山田方谷がその一生で私たちに示してくれたのは、人間はいかに生きるべきかという価値観にとどまらず、実際にその価値観そのままに生ききった姿である。
”神童”と称された幼い方谷に文字を教え、学問を修めさせたのは、母の梶だった。赤貧洗うがごとき暮らしの中で、母は自分のみを削って方谷を育て、学ばせた。深い親の愛に守られて大成した方谷のことばは、それを学ぶ子供の心に畏敬の思いと勇気を与えることだろう。また、方谷を学ぶすべての人は、母を思う方谷の、方谷を思う母の愛の深さを知ることだろう。」

「山田方谷のことば-素読用」
定価650円(本体619円+税)
サムライスピリット第3弾(発行・登龍館)

発行:明徳出版社
http://www.meitokushuppan.co.jp/
お問い合せ
〒162-0801
東京都新宿区山吹町353
TEL 03-3266-0401
FAX 03-3266-0403
info@meitokushuppan.co.jp

2007年10月25日

明治10年からの大学ノート―二松學舎130年のあゆみ

方谷先生の一番弟子といえば「三島中洲先生」、方谷先生に勝るとも劣らない業績を残し、JR伯備線に日本で唯一の人名駅である「方谷駅」の命名にも大きく影響を与えた人物です。
中洲先生は維新後東京で二松学舎という大学を設立しました。

この本では方谷先生と中洲先生の関係から学校の設立、そして今日までの歩みが詳しく紹介されています。
方谷先生の弟子で明治維新後真の国際人生育の基盤をきづいた三島中洲の生き方を是非呼んでみてください。

明治10年からの大学ノート―二松學舎130年のあゆみ
三五館 [編さん] 二松學舎小史編集委員会
ASIN:4883204057 /単行本/287頁
発売日:2007-10
ランキング&評価:---位
価格:¥ 1,000 [2007-10-25 Amache]
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入門山田方谷―至誠の人

幻の良書「入門 山田方谷」が明徳出版社より幻の良書「入門 山田方谷」が明徳出版社より発売されます!

明治四十三年に刊行された三島復の「哲人山田方谷」及び、昭和五年に出版された伊吹岩五郎の「山田方谷」の2書が復刻された際、付録として発行された非売品「入門山田方谷」が、大好評につき、単体で発売されることになりました。

新発行に伴い、付録版よりも大幅にページを増加!Q&Aの質問も再構成されさらに詳しい内容となりました。

発行:明徳出版社
http://www.meitokushuppan.co.jp/
お問い合せ
〒162-0801
東京都新宿区山吹町353
TEL 03-3266-0401
FAX 03-3266-0403
info@meitokushuppan.co.jp
本書を推薦する大橋洋治氏  (全日空会長)

「事の外に立ちて、事の内ーに屈せず」「至誠惻恒」「義を明らかにして利を計らず」。郷里の偉人・山田方谷の言葉であるが、企業経営上、私はこれらの言葉にどれ程、力づけられ自信を与えられたかしれない。藩政改革に辣腕を振るった方谷の生き方、考え方、事績が、いま大きく再評価されてきている。本書は、まさにこの巨人の世界の扉を開く鍵といえる。


◇希代の改革者◇
幕末から明治にかけての動乱期、あのカオスの時代を、最後まで己の信念と行動を貫いて疾走した山のごとき巨人・山田方谷…
わずか七年で、十万両の借財にあえぐ超貧乏藩だった備中松山藩五万石を…実力二十万石とも三十万石とも評価される富国強兵国に変身させた藩政改革者。

…時として奇人変人とさえ写る希代の改革者を、出来るだけ分かりやすく一問-答形式で浮かぴあがらせようとするこの書は…山田方谷入門書の領域をはるかに凌駕した造詣深い山田方谷研究書となっている。
(吉備国際大学教授矢吹邦彦ー本書「序文によせて」より)
発売されます!

入門山田方谷―至誠の人
明徳出版社 [著] 山田方谷に学ぶ会
ASIN:4896191854 /単行本/153頁
発売日:2007-06
ランキング&評価:---位
価格:¥ 1,344 [2007-06-20 Amache]
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2007年12月12日

[図解]安岡正篤の人間学

何気なくコンビニに立ち読みに行くと、こんな本が!出版されていました。
もちろん方谷先生や河井継之助も取り上げられています。

安岡正篤先生のことを誰にでもかなり!わかりやすくかいせつされている、今までありそうでなかった一冊。一読を!

[図解]安岡正篤の人間学
PHP研究所 [著] 武田 鏡村
ASIN:4569695477 /大型本/95頁
発売日:2007-11-17
ランキング&評価:---位
価格:¥ 1,000 [2007-12-12 Amache]
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2008年05月13日

同人誌「新・邂逅」第23号(通巻46号)が発行されました。

同人誌「新・邂逅」第23号(通巻46号)が発行されました。
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天(忠)誅組の研究家・草村氏が代表を務める同人誌「新・邂逅」第23号(通巻46号)が発行されました。草村氏はマニアックス内でも「賊軍のラストサムライ」コーナーなどでお世話になっている方で、天誅組の顕彰活動をはじめ幕末の歴史顕彰に幅広く活躍されている方です。
今回の同人誌「新・邂逅」第23号(通巻46号)は天(忠)誅組関連の記事はもちろんのこと、育児関連の投稿記事やポエムなどバラエティーにとんだ内容で読み応え十分です。
興味のある方は是非ご連絡下さい。

山田方谷マニアックス
ftown@mx3.tiki.ne.jp
同人誌「新・邂逅」第23号(通巻46号)代表 草村氏
ramusa@nyc.odn.ne.jp
草村氏ブログ
草莽崛起の心から多方面に我流探訪
http://blogs.yahoo.co.jp/tentuji

2008年06月23日

英語版 山田方谷「THE ECONOMIC THEORY of HOKOKU」

ついにでました。
英語版 山田方谷「THE ECONOMIC THEORY of HOKOKU」
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著者は愛行政書士事務所の代表下村幸喜氏、下に紹介した後書きにもわかるように、あつい情熱を持って本書を書き上げられたそうです。
ちなみに先日お会いしてお話をしていると、なんと下村氏の前の職場は私管理人の店のお隣の事務所であることが判明、ふしぎな縁を感じました。

興味のある方は是非てにとって見てみてください。
A5版 32ページ(本文は16ページ、後半の単語集により辞書なしで読めます。
一般:500円 高校生以下:400円 (送料別)

■お問い合せ■
発行行政書士・FP友愛行政書士事務所
代表 下村幸喜

住所:〒710-OO55
倉敷市阿知1丁目7番2号803
倉敷シティプラザ西ビル8F

倉敷市くらしきベンチャーオフィス3号

メール:e-yuai@nifmailjp
TEL(FAX):086-427-1005
http://yuai.ehoh.net/ask.htm#Foreword

■著者あとがきより■

「山田方谷」の人と業績について,知れば知るほど驚きが大きくなる。しかし、その一方でこれほどの人物について岡山県内で育った学生たちでも知っている人は少数派のように感じる、それは、試験に出ないからだと私なりに結論づけた。そこで試験勉強にも役立つよう英語副読本の形に山田方谷の業績を大まかにまとめたものが本書です。

作成にあたっては、日本での指導経験も豊富なカナダ人のドーン先生に、より分かりやすく、よりネイティブの自然な言葉づかいとなるよう、一語一語ご指導頂きました。この場をお借りしお礼を申し上げます。しかし不適当な記載等本書に関する全責任は著者にあります。今後に生かしてまいりますので、みなさまからご意見をいただければ幸いです。

平成20年3月著者

2008年08月29日

▼歴史に学ぶ地域再生 中国地域の経世家たち

▼歴史に学ぶ地域再生 中国地域の経世家たち
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またまたでました方谷先生関連書籍、しかも今回の本は「山田方谷に学ぶ財政改革」の著者・野島透氏が童門冬二ら有名作家とコラボレーションした大作です。

巻頭は童門冬二先生による「江戸時代の経世家に学ぶ」そして野島先生の「財政改革の実践者 山田方谷」、桝矢学先生(中国電力・エネルギア総合研究所)の「炎の理想主義者 熊沢蕃山」、嶋津隆文先生(松蔭大学教授)の「維新の礎を築く 村田清風」、花本哲志先生(頼山陽史跡資料館主任学芸員)の「救民の経世家 頼 杏坪」、本郷満先生(社団法人中国地方総合研究センター)の「苛烈な改革家 朝日丹波」と続きます。

この本の特徴は、歴史上の改革者の業績をふまえた上で、その改革が現代にどのように応用できるか、ということを細かく分析している点で、これまでの偉人の業績を伝記的に伝える本とは趣が異なりとてもおもしろいです。
また本書のタイトルにもある「地域再生」こそがこの本の命題でもあり、地方で地域活性化を実践している議員やNPO、地域住民の方への教科書としても良い一冊とおもう


詳細は吉備人出版HPより引用
http://www.kibito.co.jp/(こちらより購入できます。)


■サブタイトル:中国地域の経世家たち
■著者:社団法人中国地方総合研究センター・編
■仕様:B6判 並製本
■頁数:260頁
■定価:本体1400円+税
■ISBN978-4-86069-208-7 C0033
■発行:2008年9月1日

■内容
財政改革や地域再生に取り組んだ江戸時代の経世家の今日的な意義を再評価するとともに、中国地域の5人の経世家たち(山田方谷・熊沢蕃山・村田清風・頼杏坪・朝日丹波)の事蹟を追いながら、現在の地域再生の道を提示する。

■執筆者紹介

○童門 冬二(どうもん・ふゆじ)
1927(昭 和2)年生まれ。東京都に入庁後、東京都立大学事務長、東京都広報室長、企画調整局長、政策室長などを歴任。美濃部東京都知事の退任とともに都庁を退職 し、作家活動に専念する。都庁在職中の経験をもとに、人間と組織の問題を歴史と重ね合わせた作品で、小説・ノンフィクションの分野に新境地を拓く。『暗い 川が手を叩く』が第43回芥川賞候補となる。九九年に勲三等瑞宝章を受章。日本文芸作家協会会員、日本推理作家協会会員。主な著書に、『小説 上杉鷹 山』、『徳川家康の経営学』、『戦国名将一日一言』、『名家老列伝』、『家康と正信』、『渋沢栄一 人生意気に感ず』、『異彩の改革者 渡辺崋山』などが ある。
○野島 透(のじま・とおる)
1961(昭和36)年生まれ。東京大学を卒業後、大蔵省(現財務省)に入省。大阪国税局課税第一部 長・査察部長、内閣府企画官、財務省大臣官房文書課情報公開・個人情報保護室長兼業務企画室長、内閣府参事官等を歴任。現在は預金保険機構審議役。祖父が 野島家の養子となったため野島姓であるが、山田方谷六代目の直系子孫でもある。
主な著作等としては『山田方谷に学ぶ財政改革~上杉鷹山を上回る財 政改革者』(明徳出版社)、『財政のテンサイ 幕末を駆ける‐山田方谷~奇跡の藩政改革』(NHK、DVD)、『日本の城』(小和田哲男監修、小学館)、 『備中松山城』(寺田昭一編集、PHP)、『山田方谷の研究』(山田方谷研究会編、吉備人出版)などがある。
○増矢 学(ますや・まなぶ)
1958(昭和33)年生まれ。中国電力株式会社エネルギア総合研究所
○嶋津 隆文(しまづ・りゅうぶん)
1947(昭和22)年生まれ。早稲田大学卒業。東京都庁、NIRA(総合研究開発機構)、東京観光財団を経て、現在は松蔭大学教授(地域行政論)。主著に『どこで、どう暮らすか日本人』、『どうなる日本、どうする分権』がある。
○花本 哲志(はなもと・さとし)
1966(昭和41)年生まれ。広島県埋蔵文化財調査センター、広島県立歴史博物館を経て、頼山陽史跡資料館主任学芸員。
○本郷満(ほんごう・みつる)
1961(昭和36)年生まれ。社団法人中国地方総合研究センター

■目次
江戸時代の経世家に学ぶ  童門冬二
第一節 見直すべき「経世済民」の理念
第二節 江戸時代の藩は十割自治
第三節 平和国家の武士のあり方 
第四節 君は船、民は水
第五節 経営理念は儒教
第六節 改革の見本は「享保の改革」
第七節 中国地域の名経世家

財政改革の実践者 山田方谷(岡山県)  野島 透
第一節 山田方谷の足跡と、その時代
第二節 備中松山藩の財政状況
第三節 方谷の基本的な哲学~「理財論」と「擬対策」~
第四節 方谷の七大政策
第五節 改革成功の理由、人物評、成果等

炎の理想主義者 熊沢蕃山(岡山県)  増矢 学
第一節 江戸学者界のスーパースター
第二節 蕃山の思想形成の背景
第三節 蕃山の目に映った社会状況 
第四節 『大学或問』の政策理念
第五節 蕃山が提案した方策

維新の礎を築く 村田清風(山口県)  嶋津隆文
第一節 村田清風という人物
第二節 清風改革への伏線、宝暦の改革
第三節 清風の行財政改革、天保の改革
第四節 その後の長州藩、安政の改革
第五節 村田清風と人材育成

救民の経世家 頼 杏坪(広島県)  花本哲志
第一節 広島藩出仕と時代状況
第二節 頼杏坪の政治論と実践
第三節 頼杏坪の経済論
第四節 教育者頼杏坪と領民教化
第五節 郡政の成果と課題
第六節 頼杏坪の無念と諦観

苛烈な改革家 朝日丹波(島根県)  本郷 満
第一節 松平不昧と朝日丹波
第二節 改革の始まりと丹波の苦節
第三節 藩政困窮と丹波の復帰
第四節 丹波による「御立派の改革」
第五節 丹波の経世済民理念と改革

コラム
①朱子学と陽明学
②芦田川の賜物、草戸千軒町遺跡
③「蕃山」の名が残る岡山の地
④米子に息づく藤樹先生の教え
⑤鳥取の代表的な経世家・亀井茲矩

■はじめにより
江 戸時代には幕府だけでなく諸藩においても経済・財政改革が断行された。その重責を担ったのは、藩主のブレーンとして深い洞察力と高い志で難局に果敢に挑ん だ経世家たちです。彼らの理念と行動は、今日の行財政改革・イノベーションによる地域再生に多大な示唆を与え、現代においても参考とすべきものである。

2008年12月15日

山田方谷研究会から「山田方谷の研究2 」が発行されました。

山田方谷の研究2

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山田方谷研究会から「山田方谷の研究2 」が発行されました。
定価は840円(研究会会員には割引あり)とお買い得です。
さて、その内容ですが、山田方谷先生の本は様々にでていますが、まだまだこんなにも多方面からの研究テーマがあるのだ、という感じです。
藩政改革から地域への影響、方谷先生に関わった女性など切り口は様々で小冊子ながら読み応え十分という感じした。

目次を掲載しますので、是非ともてに入れてみてください。


山田方谷の研究2目次


山田方谷を日本、世界で活かす 山田方谷六代孫 野島透

山田方谷の福祉思想に学ぶ  坂本忠次
-岡山の自由民権、福祉、教育事業への影響-
田中完『山田方谷の教育活動と其精神の研究』について  田中準

方谷に関わった女注たち  佐藤ハル子

英語副読本
「THE ECONOMIC THEORY of HOKOKU」を出版して 下村幸喜

研究会講演論文
幕末維新期の政局と山田方谷の立場  朝森 要
小阪部に移寓してからの山田方谷   岡田克三
お二人の講演を聞いて        柴田 一

論文
山田方谷の師-丸川松隠について 高橋義雄
研究会記事
第4回山田方谷研究会開催のご案内  坂本忠次


■発行:山田方谷研究会
■著者:山田方谷研究会・編
■仕様:A5判 並製本
■頁数:65頁
■定価:本体800円+税
■ISBN978-4-86069-219-3 C0021
■発行 2008年11月28日

■内容
経済学者や歴史研究者らが、方谷の残した藩政改革など優れた業績の研究成果を発表。講演会要旨や論文・随筆などを掲載。「山田方谷研究会」機関誌の2弾。


山田方谷の研究2
吉備人出版 [著] 山田方谷研究会編
ASIN:4860692195 /単行本/65頁
発売日:2008-11-28
ランキング&評価:---位
価格:¥ 840 [2008-12-03 Amache]
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2009年05月30日

野島透先生の新書「山田方谷に学ぶ改革成功の鍵 」が発行されました。

野島透先生の新書「山田方谷に学ぶ改革成功の鍵 」が発行されました。

上杉鷹山、調所広郷の財政改革と方谷改革の比較、また方谷改革の詳しい内容などを非常に細かく解説し、方谷改革の一連の流れや山田方谷の人となりを理解することが出来ます。

また水戸徳川家第十五代当主 徳川斉正様の序文も必読です。
山田方谷に学ぶ改革成功の鍵
明徳出版社 [著] 野島 透
ASIN:4896191943 /単行本/138頁
発売日:2009-05
ランキング&評価:---位
価格:¥ 1,470 [2009-05-30 Amache]
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

野島 透

昭和36年(1961)生まれ。山田方谷研究家。東京大学卒業後、大蔵省(現財務省)に入省。大阪国税局課税第一部長・査察部長、内閣府企画官(経済財政運営担当)、財務省大臣官房文書課情報公開・個人情報保護室長兼業務企画室長、内閣府参事官(公共サービス改革推進室)等を歴任。現在は、預金保険機構審議役。祖父が野島家の養子となったため野島姓であるが、山田方谷六代目の直系子孫でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

2009年06月18日

人間会議 2009年 6/15号 にて方谷先生が取り上げられました。

人間会議 2009年 6/15号 にて方谷先生が取り上げられました。

歴史家の加来耕三先生、「山田方谷に学ぶ改革成功の鍵 」の野島透先生、さらには全日空・会長/日本経団連・副会長 大橋洋治氏が山田方谷先生について研究、紹介されています。

加来耕三先生曰く、江戸時代に本格的に改革を成功させたのは方谷先生ただ一人だと!

人間会議 2009年 6/15号 [雑誌]
宣伝会議
ASIN:B002BFMFG4 /雑誌
発売日:2009-06-05
ランキング&評価:---位
価格:¥ 950 [2009-06-18 Amache]
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特集:江戸・藩政改革にヒントがあった
先人に学ぶ地域活性のビジネスモデル

※画像をクリックすると拡大します。(別窓:PDFファイル)100年に一度の不況を乗り切るヒントを
江戸藩政改革から学ぶ(加来耕三)

・山田方谷
・田中玄宰
・上杉鷹山
・河合寸翁
・内山良休
・細川重賢

長引く不況下、企業も行政も、次々と新たな打開策を講じています。
一方、連日メディアを賑わすのは「100年に1度の不況」の言葉。
では、千年、2千年という歴史の中で見ればどうなのでしょうか。

変化の時期にこそ地に足をつけ、歴史に学べることがあるのではないか――。
そんな考えから、今特集では、江戸の幕藩体制下、
深刻な財政危機に向き合ったリーダーたちにスポットを当てました。

彼らのとった行動は、ワークシェアリングや教育振興、
そして巧みなPR戦略......、言葉こそ違いますが
それは、今まさに私たちが取り組んでいる施策そのものです。

今に活きる地域活性化、財政再建のヒントを、江戸の藩政改革に学びます。

......続きは本誌にて!
http://www.sendenkaigi.com/hanbai/magazine/kankyoningen/#article_02

誌面からのキーワード
歴史 地域活性化 財政再建 江戸藩政改革 山田方谷 田中玄宰 上杉鷹山 河合寸翁 内山良休 細川重賢 加来耕三
特集:キーワードは"哲学" 変革を導く人材をどう育てるか

※画像をクリックすると拡大します。(別窓:PDFファイル)生活者アンケート いま、子どもに必要な教育
高等教育への提言(21世紀大学経営協会)
教育現場の最前線
「チーム活動中心型学習」/ESD=「地球市民教育」
海外哲学に学ぶ
ソクラテス/孔子・孟子
グローバルに通用する人材教育とは
全日空・会長/日本経団連・副会長 大橋洋治

目下、産業界では「人材育成」が一大課題です。

求められるのは、現状の閉塞感に風穴を開ける発想力と、
個人と社会、企業と社会が持続的に関わり合うコミュニケーション力。

それを受け、高等教育の現場にも変化が起きています。

物の生産、流通が鈍化する景況下、
人材を"知的資産"として最大限に生かすことが社会の生命線。

変革を導く人材をいかに育てるか――。
大学、企業で取り組まれる「教育」の最前線を追いました。

2009年06月20日

天誅組研究の第一人者、草村克彦氏らによる天誅組の専門誌『天忠組の跫音』が発行されました。

天誅組研究の第一人者、草村克彦氏らによる天誅組の専門誌『天忠組の跫音』が発行されました。

天誅組(てんちゅうぐみ)は、幕末に公卿中山忠光を主将に志士達で構成された尊皇攘夷派の武装集団です。大和国で挙兵するが、幕府軍の追討を受けて壊滅した(天誅組の変)。天忠組とも。

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『天忠組の跫音』の詳しい内容として、同誌に添付されいた文より紹介します。

『天忠組の跫音』発刊につきまして。

このたび『天忠傑作』以来、約10年ぶりに天忠組に特化した本を作る事が出来ました。最終的には、気がはやり「はじめに」や「目次」が雑になりました事をまずお詫び申し上げます。
迫力ある題字は恩師であります吉見良三先生です。京都の霊山歴史館にお勤めの頃に図々しくも「いつか本を出すときの為にタイトルを考えてきました。お願いします」と言って書いていただいた三つの申の一つが、この『天忠組の跫音』でした。その内の一っである『天忠組野史』という題字は専門新聞として21号まで書いて参りました。それなりの役目は果たせたと思います。しかし、今回自費出版とは言え、こうして冊子(一応でも本)としての形に出来たことは先生へのお約束が僅かでも果たせたことになると自身の大きな喜びであります。

欲を言えば自作品の全てを新作にしたかったところですが、それは(弐)以降のお楽しみということでご勘弁ください。

今回は寄稿という道を選びましたが、それぞれ各人が地域の著名な郷土史家あるいは天忠(諌)組の研究者等でありますことから、作品につきまして発行人が何ら手を加えるようなことは一切しておりません。

当然読者の皆様から各作品につきまして感想はじめ率直なご意見やご質問が出て参ることと存じます。冊子に記載ております発行人の住所にご連絡いただければ、取次ぎをさせていただきます。ただし、ご返事の有無はあくまで寄稿(執筆)者にお任せ致しますので、その点は何卒ご了承くださいませ。


簡単な寄稿のご紹介
半田門吾:
『大和日記』の著者といわれる半田門吉の曾孫。同人誌陶・避遁』に寄稿あり。
法輪流吟道法声会師範(法山)。

三輪ひとみ:
長年にわたり大阪龍馬会で活躍後『新・避遁』同人に。作品は多彩でユニーク。

阪本基義:
東吉野村にて中学校校長、教育長歴任。著書に『草葬一ノ記』など。
現在『維新の魁・天諌組』保存伝承噸彰推進協議会副会長

福池健次:
「邂逅」 、「新・邂逅」 専属表紙絵担当。ギター、ピァノ、油絵など趣味多彩。


川味一誠
旧本会議茨城県西支部理事。常陸国下館藩厚誼会所属。
常陸下館藩国士渋谷伊予作顕彰準備会。

綿鍋伊久男:
大阪での一流ミュージシャンとの長いバンド活動を経て、故郷吉野に帰る。
現在もシンガーソングライターとして音楽活動継続中。質店経営者でもある。
天忠組のパトロンであった天辻峠の豪商、鶴屋治兵衛のご子孫でもある。

吉見真理子:
作家吉見良三先生の次女。十津川村に移り住み自給自足の道に。
薬剤師であり介護のプロでもある。

草村克彦:
同人誌「新・邂逅」、天忠組専門紙『天忠組野史』発行人。
草葬義挙再探究会代表。ミニコミ「ふれあい」、月刊「奈良」等に寄稿。


【お問い合せ】
草莽崛起の心から多方面に我流探訪09
http://blogs.yahoo.co.jp/tentuji

資料集 三島中洲の書が発行されました。

資料集 三島中洲の書が発行されました。
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山田方谷先生の一番弟子であり、漢学者。東京帝国大学教授。二松學舍大学の前身となる漢学塾二松學舍の創立者である三島中洲の書を集めた資料集、「資料集 三島中洲の書」が中島学区郷土を学ぶ会より発行されました。

中洲の書をカラー写真で紹介しているほか、郷土史家の高見彰先生による「三島中洲先生のこと」も掲載されています。

お問い合せ
http://chuushu.s363.xrea.com/modules/xpress/?p=19
定価 500円
中島学区郷土を学ぶ会/編者
出版者 倉敷: 中島学区郷土を学ぶ会

2009年06月21日

山田方谷先生の研究家としれも知られる小野 晋也代議士の新書が発行されました。

山田方谷先生の研究家としれも知られる小野 晋也代議士の新書が発行されました。

同書は小野晋也氏が自民党内で開催している「自民未来塾」の人間学講座の内容をまとめた物で「人は人間についてよく学ばなければならない――」という小野氏の信念のもとにまとめられた物です。

本物に学ぶ生き方
致知出版社 [著] 小野 晋也
ASIN:4884748506 /単行本/270頁
発売日:2009-05
ランキング&評価:---位 5.0
価格:¥ 1,890 [2009-06-21 Amache]
5 - 納得の一冊

「人は人間についてよく学ばなければならない――」

 これは、政治家である著者の人生を
 照らし続けてきた言葉です。

 以来この言葉に触発され、人間学を追求し続けてきたといいます。
 本書は、著者が主宰してきた数々の勉強会で取り上げた先達のうち、
 安岡正篤をはじめ、新渡戸稲造、吉田松陰、森信三、山田方谷、
 伊庭貞剛、二宮尊徳や石田梅岩の厳選された9人を紹介。
 
 「吾をつくる道」
 「志の教育」
 「大命に生きる」
 「運命を高める生き方」

 の4つに分けた章の中で、それぞれの人物の生きざま、思想などを
 現代の私たちが吸収しやすいように紹介してくれています。
 
 心に響く出会いは人生をも左右しますが、
 必ずしも生身の人間だけでなく、
 本を通じての出会いもまた意義があります。

 時代を越えて届く本物の人物の声に耳を傾けることは、
 人生を切り開く契機となることでしょう。

 ●〇●〇● もくじ ●〇●〇●

 1 吾をつくる道
   思考の三原則―安岡正篤
   日本人の心に宿る武士道精神―新渡戸稲造
 2 志の教育
   松下村塾教育とは何か―吉田松陰
   教育者の使命―森信三
 3 大命に生きる
   雲中の飛竜が行った財政再建―山田方谷
   環境問題に立ち向かった男―伊庭貞剛 
 4 運命を高める生き方
   勤労、分度、推譲の心―二宮尊徳
   経済に心をこめる―石田梅岩
   天の道を行う―西郷隆盛 


商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
9人の先達が教える人間力養成の道。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小野 晋也
1955年愛媛県新居浜市生まれ。東京大学工学系大学院航空学専修修士課程を修了後、松下政経塾の第1期生として入塾。1983年、27歳で愛媛県議会議員となり、1993年、38歳で衆議院議員初当選。以後、衆議院議員を5期務める。1984年より、人間教育と新しい文明創出を目的とする「OAK・TREE運動」を主宰。その延長線上の活動として、現在、人間の生き方・考え方、そして、幸福とは何かを考える「永田町人間学講座」を主宰し、超党派の国会議員・政治関係者と共に、政治の原点である「人間学」の普及啓蒙活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

学院長の人間学講座
http://jimin.xsrv.jp/ningen/

小野 晋也氏 公式ブログ
http://iratan.cocolog-nifty.com/blog/

2009年09月29日

週刊朝日「週刊朝日 2009年10月9日号」号にて方谷先生の記事が出ます。

週刊朝日「週刊朝日 2009年10月9日号」号にて方谷先生の記事が出ます。

おなさんより下の情報をいただきました!
岡山ではどうやら明日発売!
首都圏ではもう入手できますよ~

たのしみ!

世は平成の大革命
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=10785
幕末・維新に学べ!
公務員改革こそ「維新」です

堺屋太一

西郷隆盛 麻生前首相になかった西郷隆盛の「正義」 鳩山邦夫
坂本龍馬 八ツ場ダム問題は龍馬ならこう解決 黒鉄ヒロシ
高杉晋作 寄り合い所帯の弱さ 民主党には耳が痛い 田中秀征
土方歳三 副長官・副大臣は汚れ役に徹せよ 北原亞以子
岩倉具視 対立を恐れぬ姿勢 小沢幹事長に通ず 山内昌之
大久保利通 民主党の教訓となる国家目標ある政治家 桐野作人
勝海舟 勝が見限った幕府は自民党の末路です 童門冬二
吉田松陰 志や夢のない日本 今こそ松陰の教えを ビビる大木
三条実美 鳩山首相とダブる お飾りにぴったりの人 半藤一利
福沢諭吉 選挙だけの政治家は教育で「公」を学べ 齋藤孝
徳川慶喜 大きな挫折後も現実と向き合った 齊藤洋一
松平容保 滅私奉公で国滅ぶ 独立的気概も必要 星亮一
山田方谷 「増税なき財政再建」 民主党に共通点 加来耕三

2010年02月18日

天命<朝敵となるも誠を捨てず>が発行されました。

天命<朝敵となるも誠を捨てず>が発行されました。

「小説 王陽明」でも知られる芝 豪 先生の新著として講談社より天命<朝敵となるも誠を捨てず>が発行されました。
「知識人にして最後の侍。これぞ男の生き様だ」という内容紹介からもこの小説が伝えたい内容がひしひしと伝わってきますね!

天命<朝敵となるも誠を捨てず> (文芸第二ピース)
芝 豪
講談社
売り上げランキング: 39484

実は私も未だ未読で、これから読むことをわくわくしていますが、方谷先生を取り上げた本格的な長編小説としてはこの本が初ではないでしょうか。

今年は方谷先生のお墓がある「方谷園」も開園100周年を迎えるメモリアルイヤーでもあり、このタイミングでの出版は偶然とはいえとても素敵ですね。

読み終えたらば、詳しいレビューを書きますのでお楽しみに!


内容紹介-----------------------------------------------------------------------------
乱世に知られざる偉物あり
驚異的な手腕を発揮して小藩備中松山を存亡の危機から救った天下の名臣・山田方谷。すぐれた改革者であり、教育者であり、最後まで侍であり続けた幕末の巨人。

初めて描かれる最後の大物の実像。
数え上げればあまたある、哲人・山田方谷の事績。吉田松陰の師・佐久間象山が繰り返し論戦を挑むも、ことごとく撥ね返した。朝敵・板倉勝静の臣下でありながら、大久保利通、木戸孝允が三顧の礼をもって明治新政府に迎えようとした。高杉晋作は、方谷の鍛えた西洋式軍備の農兵隊を、奇兵隊結成の模範とした。十万両の借金に苦しむ藩財政をわずか数年で立て直し、逆に十万両の蓄財を成し遂げた。

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2161036&x=B


2010年05月08日

山田方谷ゆかりの群像 が明徳出版社より出版されました。

この本は藩政・教育等、様々な分野で活躍した備中松山藩の財政家・山田方谷。彼に直接、あるいは間接に教えを受けた知友・弟子達の人柄と事績を活写した列伝で、方谷先生の友人や弟子10名を方谷先生との関係から紐解いてゆく一冊です。

「三島中洲」「山田済斎」「阪谷朗廬」「坂田警軒」「関藤藤陰」「団藤善平」「原田一道」「川川田 甕」「留岡幸助」「河井継之助」と方谷先生との関わりと人物の実績を描いています。

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山田方谷ゆかりの群像
野島 透著 片山 純一著
税込価格: ¥1,890 (本体 : ¥1,800)
出版 : 明徳出版社
サイズ : 19cm / 214p
ISBN : 978-4-89619-724-2

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