2005年5月のニュースログ

2006年(平成18年)正月時代劇は『新選組』の続編に決定!
昨年放送され大好評だった大河ドラマ「新選組!」の続編の制作が決定したようです。
今回は下のNHKの説明でも解るように蝦夷地編です。
そうなるときになるのは板倉勝静は出るのか?河井継之助はでるのか?
と言うところですが、たぶん河井継之助はちょっとだけ出るような気がします。
勝静はおそらく出ないでしょうねぇ・・
今から楽しみです。
以下NHKホームページより抜粋。
 昨年に放送された、大河ドラマ「新選組!」には、放送終了前後から、続編の希望が多く寄せられ、終了後半年を経過した現在も、手紙やメールでの続編希望が届いています。
 そうした視聴者の皆さん方からの熱い要望にお応えして、来年・2006年(平成18年)の正月時代劇として、土方歳三を主人公に「その後の新選組」(正式タイトル未定)を制作することになりました。
 近藤勇が主人公であった大河ドラマでは、近藤の死をもって物語が終了しましたが、盟友である土方歳三は、会津から奥州、そして函館の「五稜郭の戦い」で、その波乱の生涯を閉じました。ドラマではその後の土方を描きます。脚本は、大河ドラマ「新選組!」を執筆した三谷幸喜さん。主演は同じく大河で「鬼の副長・土方歳三」を演じた山本耕史さんです。
(2005/05/27(Fri) 06:21:27)


天誅組終焉の地展
草莽の志士たちの顕彰
明治維新の五年前、大和の五條で兵を挙げた天誅組。新しい時代を夢見て挙兵した草莽の志士たち。
圧倒的な追討軍との戦闘をくりかえしながら、血路を開かんとして、西吉野村・大塔村・十津川村・下北山村・上北山村・川上村から足の郷峠を越えて、東吉野村で最後の死闘を繰り広げました。
吉村寅太郎、松本奎堂、藤本鉄石の三総裁をはじめ十七人の志士たちが、ここ東吉野村で若き命を散らせました。
以来、百四十二年間、志なかばでたおれた志士たちは、いまも草深い東吉野の里で眠っています。
時代の魁となるのは、いつも若者たちかも知れません。天誅組とは、どんな集団だったのでしょうか。彼らはどんな若者たちであったのでしょうか。また、彼らのネットワークは?
東吉野ならではの資料を展示しています。「天誅組終焉の地展」にぜひおこしください
〇 期  間  平成17年6月11日~9月30日
〇 場  所 「たかすみ文庫」
住所;奈良県吉野郡東吉野村平野(「たかすみ温泉」内施設)
電話;07464-4-0777
開館時間;午前11時~午後5時(木曜日休館)
入館料;200円
〇 内  容
東吉野村における「33回忌」「50回忌」書簡
墓地建設にかかわる文献
中山忠光、吉村寅太郎、松本奎堂、那須信吾の肖像
松本奎堂、藤本鉄石の書画掛軸
吉村寅太郎遺品「銀の箸」
天誅組水郡善之祐邸出発の図
天誅組志士たちの遺詠
天誅組史跡スポット写真
「天誅組終焉の地展」資料冊子
〇 お問合せ先
奈良県吉野郡東吉野村小川
東吉野村教育委員会事務局
電話;07464-2-0441
〇 備  考 「たかすみ温泉」入湯料 500円
(2005/05/24(Tue) 22:53:31)


山田方谷「長瀬塾」を再現
備中松山藩で藩政改革を行った山田方谷(1805.77年)の生誕地、中井町西方出身の藤井博さんと義和さん親子が、方谷が開いた「長瀬塾」の復元模型を完成させました。藤井さん親子は、方谷生誕200年をきっかけにして製作を決意。一級建築士の資格を持つ長男の義和さんが、県庁に勤務するかたわら、方谷の関連書籍や絵、高梁市史などを頼りに図面の作成を担当しました。
材料の調達と組み立ては、父親の博さんが行い、約3ヵ月かけて完成。模型は、分の1のサイズで、縦、5073横103、高さ。40講堂をはじめ、寮舎や居宅、蔵など7棟と松や梅の木を備えた庭など、忠実に再現しました。組み立て作業は、深夜2時3時まで続き、博さんの奥さんは「いつ床についたのかわからないぐらいがんばっていました」とその熱心さを話します。
博さんは7年前まで中井町西方で生活し、土木や建築関係の仕事を経験。手先が器用で、これまでにも法隆寺「五重塔」の模型を手掛けています。「とにかく細かな作業続きで、礎石(柱の下に敷く石)には小石を使用するなど、できる限り当時の様子を再現しました。材料の下準備など妻が手伝ってくれ助かった。大変だったが手掛けてよかったです」と振り返ります。製作の監修役を務めた義和さんは「山田方谷に学ぶ会」の会員で方谷の偉業を本格的に研究。
「方谷さんの考え方や生き方は、あこがれと尊敬。自分の道しるべです」と感慨深く話します。模型は、文化交流館で開かれている「山田方谷の世界展」(6月26日まで)で展示されており、話題をよんでいます。
(2005/05/18(Wed) 20:25:45)


産・学・官の包括協定締結記念全日空会長大橋洋治さんの講演会を開催
高梁市、高梁商工会議所、(学)高梁学園は、6月30日に包括的協定を締結することとしています。
この協定は産学官相互の人的・知的資源の交流や活用を図り、福祉、教育、文化、産業、まちづくりなどの各分野で相互に協力して、地域の発展と人材の育成に寄与するために行うものです。この協定締結を記念して、講演会を開催します。
多くの人の聴講をお待ちしています。
記念講演
とき6月30日(木)午後1時30分から
ところ
高梁総合文化会館
講師
全日空会長大橋洋治さん
「高梁がふるさと」と言われる大橋洋治さん戦後まもない小学2年生から6年生の半ばまでを高梁で過ごされました。
高梁川で泳いだり、山で猿を追いかけたりと、自然のなかでの少年期は人生の中で最も印象深く、大切な思い出になっているそうです。演題は未定です。聴講申し込みなど、詳しくは広報たかはし6月号でお知らせします。
問い合わせ
市役所企画課企画係(21-0209)
(2005/05/18(Wed) 20:15:51)


山田方谷シンポジュウム<雲中の飛龍・方谷先生の思いをかたちに>
趣意書
「21世紀は<こころの時代>である」と言われています。今年は山田方谷先生御生誕200年にあたります。今こそ、「こころ」の学、心学と呼ばれる陽明学に深く傾倒され、「己を尽くす」一生を貫かれた方谷先生の思いを深く自らのものとして、今我々は何をなすべきなのか、実際に何ができるのかを考える時です。かつて方谷先生は熊澤蕃山先生を敬慕され、<小蕃山>と呼ばれておられたと聞き及んでおります。
「同じように、今、我々ひとりひとりが<小方谷>と呼ばれるべく、深く深く方谷先生の思いを自らのものとして行動していこう!」
そう決意し、昨年の成果をさらに進展させるべく今回シンポジウムを企画致しました。開催日も「方谷先生の御命日に」と6月26日とし、今回テーマを次のように致しました。
<雲中の飛龍・方谷先生の思いをかたちに>
この趣旨に御共鳴頂き、掃除の実践を通じてこころを美しく日本を美しくする活動をなさって居られるイエロ-ハット創業者・鍵山秀三郎先生にお出でいただくことが出来ました。この度、方谷先生縁の地にある県立高梁高等学校においてトイレ掃除をご指導頂ける運びとなりました。実際に身をもって掃除を体験し、自らこころの学びとさせていただきたいものと考えております。
今回のシンポジウムでは、方谷先生をテーマとする演劇、基調講演・鍵山秀三郎先生「心ある所に宝あり」、「パネルディスカッション」を企画いたしました。
「我、本日より<小方谷>たらん」の決意とともに、今、ここから、自ら考え実際に行動し始める、このシンポジウムがそのスタートとなることを祈念しております。
高梁山田方谷に学ぶ会
(2005/05/18(Wed) 18:24:15)


山田方谷シンポジュウム
先生・生誕200年記念行事
【テーマ】
雲中の飛龍・方谷先生の思いをかたちに
日時平成17年6月26日(日)(方谷先生御命日)
場所岡山県高梁市原田北町1212番地
高梁総合文化会館
主催者高梁山田方谷に学ぶ会
内容
8:30~11:30掃除の会(高梁高校)
13:00~13:40開会式典
・高梁高校コーラス部の歌(”大きな人の歩いた道を”他)
・来賓挨拶・紹介
・方谷先生の紹介と詩素読
13:40~14:30方谷先生をテーマとする演劇(吉備国際大学演劇部)
14:30~14:45休憩
14:45~15:30鍵山秀三郎先生御講演「心のあるところに宝あり」
15:30~16:30シンポジウム
「私たちは、方谷先生の思いを胸に、今、何を為すべきだろうか」
・鍵山秀三郎(日本を美しくする会会長)
・野島透(「山田方谷に学ぶ財政改革」著者)
・中江彰(中江藤樹記念館館長)
・横田賢一(山陽新聞社)
・加古一朗(高梁市文化交流館学芸員)
(コーディネーター)
・小野晋也(OAK・TREE主催者)
最後に”方谷先生の思いをかたちに” 宣言
16:30~16:40閉会行事
(2005/05/18(Wed) 18:23:28)


山田方谷先生・生誕200年記念行事 ご一緒に「心磨き」しませんか?
なぜ、トイレ掃除か?
1. 心を磨く
心を取り出して磨くわけにいかないので、目の前に見えるものを磨く。特に、人のいやがるトイレをきれいにすると、心も美しくなる。人は、いつも見ているものに心も似てくる。
2. 謙虚な人になれる
どんなに才能があっても、傲慢な人は人を幸せにすることはできない。人間の第一条件は、まず謙虚であること。謙虚になるための確実で一番の近道が、トイレ掃除。
3. 気づく人になれる
世の中で成果をあげる人とそうでない人の差は、無駄があるか、ないか。無駄をなくすためには、気づく人になることが大切。気づく人になることによって、無駄がなくなる。その「気づき」をもっとも引き出してくれるのがトイレ掃除。
4. 感動の心を育む
感動こそ人生。できれば人を感動させるような生き方をしたい。そのためには自分自身が感動しやすい人間になることが第一。人が人に感動するのは、その人が手と足と体を使い、さらに身を低くして一所懸命取り組んでいる姿に感動する。特に、人のいやがるトイレ掃除は絶好の実践。
5. 感謝の心が芽生える
人は幸せだから感謝するのではない。感謝するから幸せになれる。その点、トイレ掃除をしていると小さなことにも感謝できる感受性豊かな人間になれる。
1.日 時: 2005年6月26日(日)
  受付開始  午前8時より
  開会式   午前8時30分~午前9時00分
  掃除実習  午前9時00分~午前10時30分
  交流会   午前10時30分~午前11時30分
  実習場所  岡山県立高梁高等学校 (岡山県高梁市内山下38番地)
2.集合場所: 体育館
3.持参頂くもの: 長靴、ゴム手袋(必要な方のみ)、汗拭き用タオル、お茶
4.参加費:無料
5.申込み:6月15日(水)までに
6.実施団体:※日本を美しくする会 岡山掃除に学ぶ会
7.主催者:高梁山田方谷に学ぶ会
8.お申込み先:高梁山田方谷に学ぶ会(716-0033 岡山県高梁市南町16-2 )遠藤
        
TEL(0866)22-2091(代表) 
FAX(0866)22-2099
E-mail tacci@kibi.ne.jp
※ 「日本を美しくする会」が発足したのは平成5年11月。(株)イエローハットの創業者・鍵山秀三郎さんの掃除哲学に学ぼうという有志の集まりとして結成されました。当日、鍵山秀三郎さんの参加が予定されてます。
(2005/05/18(Wed) 18:21:28)


高梁方谷会 総会
6月11日 午前11時
場所:高梁文化交流会館 3階講座室
年会費1000円
※毎年基調講演がありますが、今回は藩侯サミット当日のためそのまま藩侯サミットに参加していただく予定となっています。
高梁方谷会では新会員を募集しています。
年会費は1000円で年一回、会報やカレンダーが発送されます。
(2005/05/17(Tue) 18:38:56)


山田方谷生誕200年イベントの関連ポスター2種類が完成しました。
第4回全国藩校サミットin高梁ポスター
歴史美術館収臓品展Ⅰ 生誕200年記念 山田方谷の世界ポスター
(2005/05/17(Tue) 18:32:13)


第4回全国藩校サミットin高梁 山田方谷生誕200年記念
開催日:平成17年6月ll日(土)~12日(日)
会場:高梁総合文化会館・高梁市文化交流館・高梁国際ホテル
記念講演13時~14時
「江戸の文化を支えた教育と心」徳川恒孝氏(徳川宗家18代当主)
基調講演14時10分~15時10分
「詩入としての山田方谷」石川忠久氏(前二松学舎大学学長)
第1分科会
基調報告
「校是『知徳併進』を今に生かす」坪井悟氏(修道中学校・高等学校校長)
「藩校教育を今に生かす」和田英樹氏(西日本工業大学参与)
第2分科会
基調報告
「会津藩校と日新館の人つくり」野口信一氏
(会津若松市立会津図書館館長)
「薩摩を支えた郷中教育」西郷隆文氏
(西郷隆盛公奉賛会理事長)
特別講座15時30分~16時40分
高梁文化交流館 3階中ホール
○一般「書法的にみた方谷の書」額田桂崖氏
(岡山県書道連盟会長)
申込は専用用紙に記入の上FAXか郵送でお申し込みください。申込用紙は下のアイコンからダウンロードできます。
申込書の表示(PDFファイル 332kb)
申込書のダウンロード(ZIPファイル 264kb)※申込締め切り 5月27日
(2005/05/17(Tue) 06:32:41)


歴史美術館収臓品展Ⅰ 生誕200年記念 山田方谷の世界
生誕200年記念 山田方谷の世界
-山田方谷と藩校有終館-
4月30日(土)~6月26日(日)
休館日:毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は、翌日が休館日)
開館時間 9:00~17:00(但し入館は16:30まで)
【内容】
本年で生誕200年を迎える山田方谷の関係資料を収蔵品や市内に残されたものなどを中心に展示
大人:300円 小中学生:150円
※お問い合わせ先:高梁市文化交流館 TEL 0866-21-0180 
主催:高梁市、高梁市教育委員会、高梁市歴史美術館
(2005/05/17(Tue) 05:59:30)


熊田恰の嘆願書草稿が13年ぶりに一般公開されます。
自らの命と引き替えに、部下と玉島の民の命を救い、玉島の恩人として今に伝わる備中松山藩藩士熊田恰の嘆願書の草稿が13年ぶりに一般公開されます。
明治維新直前、鳥羽伏見の戦いの残党として玉島港に逃げてきた熊田部隊は入港すぐに備前藩に取り囲まれ一触即発で戦という緊張状態に陥った。隊長の熊田は戦を避けるため、嘆願書と提出、自らの切腹でことを納めた。
公開は5月14日・15日の2日間で1992年に行われた熊田恰展以来13年ぶり、熊田が切腹した柚木邸で公開される。
■住所 倉敷市玉島3丁目8-25
■電話 086-522-0151
■近くに町内向駐車場あり
(2005/05/09(Mon) 06:42:34)


備前方谷会により、講演会が開かれました。
平成17年5月7日、岡山市丸の内県立図書館に於いて、岡山市の会社経営者らでつくる「備前方谷会」の主催で山田方谷の講演会が開かれました。
「炎の陽明学」の著者で吉備国際大学の教授である矢吹邦彦先生を講師としてお迎えし、「幕末の英傑 今こそ山田方谷を知る」と題された講演会には、約150名が出席し、7年間で借金を返済した方谷改革のことなどについて聞き入っていたそうです。
(2005/05/08(Sun) 06:17:41)


山田方谷先生、日経新聞に登場!
平成17年5月5日(子供の日)山田方谷先生が日本経済新聞に取り上げられました。
最終紙面の「文化」のコーナーに「藩政改革、山田方谷の生涯」と題し田井章夫先生の原稿により4分の1スペース程度で紹介されました。
さすがは日経新聞!「山田方谷マニアックスの」アクセス数も夕方時点で普段の4倍以上、このまま推移すると5~6倍は行きそうです。
日本経済新聞ウエッブサイト「NIKKEINET」
http://www.nikkei.co.jp/
(2005/05/05(Thu) 17:35:23)